現地ならではのおいしさを探して、ゆるゆると旅します

世界一周 めし旅

米国旅はサンフランシスコから始めます!

投稿日:

こんにちはミャーです。ジャマイカからメキシコシティにやって来て、ただいま軽く沈没中です。

殆ど宿に引き籠り、ひたすら食っちゃ寝を繰り返す生活•••。

ジャマイカで体調崩したのもあるけれど、今年の3月から結構ハイペースで動いてきましたからね、飽きなければ2か月くらいはメキシコでゆっくりしたいと考えています。さてブログはようやくアメリカ編。ユーコンから飛行機を乗り継ぎサンフランシスコに入り、50日間レンタカーを借りてフィラデルフィアを目指しました。ルートは南部を中心に、旅のテーマはソウルフードを始めとした “アメリカのローカルフード巡り!” 。車を借りる前にサンフランシスコに4泊ほど滞在したのでまずその辺の話を書いていきたいと思います。

※文中のレート換算はサンフランシスコで実際にセディナカードを使い調達したレートを四捨五入して、1ドル($)=142.9円で記載しています。その後レートは更に悪化していくんですけどね(泣)


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ユーコンからサンフランシスコへ!

8月4日の金曜日。ユーコン川旅を終えた翌日の朝6時にホテルを出て空港へ。そこからサンフランシスコへはなかなか面倒なフライトスケジュールでして、まずはビクトリア経由のバンクーバー行き。ビクトリアでは一部の人だけ降りて、バンクーバーに行く人は飛行機に乗ったまま再離陸を待つという、

バスか電車のような不思議なフライト。

しかもビクトリアを10:30に離陸した飛行機は、10:42にバンクーバーに着陸。

まさかの10分ちょいですよ∑(゚Д゚)

飛行機ってそんなに素早く離着陸できるものなんですね。バンクーバーでは一旦預入れ荷物を回収し、チェックインし直し。ここで4時間待ちのトランジットなのですが、遅延が発生して5時間半待ちに。

17時にようやく離陸した飛行機は、19時を回ってサンフランシスコに着陸しました。サンフランシスコの空港は入管も無くスルリと出られたのですが、バンクーバーの空港でパスポートコントロールがあって “Welcome to USA” と書いてあったので、アレがアメリカの入国手続きだったんですかね。よく分からん。途中のATMで500$ほど確保して先へ進みます。

バゲッジ・クレームも分かりづらい場所にあって、寝不足と長距離移動でヘロヘロの身にはとても不親切なサンフランシスコ空港。

市街中心部へはBARTという電車で行くのですが、

この券売機もまた極めて不親切。

この張り紙を見て料金を確認すると目的地までは10.5$(1500円)。でお金を入れるとその金額が表示され、ボタンを押して購入金額の10.5$に合わせていく仕組み。それだけでも分かりづらいのに、なぜかこれが5$分までしか減らせないんですよ。つまり最初に20$札を入れたら15$までしか動かないんですね。たまたま昔アメリカに来た時の残りで10$札と1$札があったから良いものの、

それがなきゃ速攻詰んでましたよ。

勿論カードも使える筈なのですが、何台かある券売機は全部カードを弾いてしまい、現金を持ってない他の人はATMを探して泣く泣く空港に戻って行きました。うーむ、サンフランシスコの第一印象はあまり宜しくないですよ。因みにサンフランシスコでは交通系ICカードのクリッパーカードというのもあって、(空港で買えるかは知らないけれど)それを買えばもっとスムーズなのかもしれません。

ホームに行ったら行ったで行き先表示が分かりづらかったりドアが開かなかったり、

さすがアメリカ大雑把!

と思いながらもなんとか電車に乗り込んで、40分ほどで中心部のパウエルストリート駅に到着です。

時刻は既に20時半。ここから歩いて15分ほどの場所に今回の宿があります。たかだか15分と甘く見ていたのですが、そういえばサンフランシスコは坂の町。

別の日に撮った写真ですがこんな感じ。場所によってはもっと急な坂がひたすら続きます。体力的にも精神的にも限界が近づいていますが、

おお、なんかサンフランシスコといえばの感じの路面電車です。なぜかちょっと元気が出ました。

ようやく辿り着いた今回の滞在先はアムステルダム・ホステルというドミトリー宿。1泊46$(6573円)とヨーロッパに比べてもお高めですが、サンフランシスコの中ではかなりお値打ち。

建物は古く全体的に可もなく不可もなくという感じなのですが、キッチンだけは上等!

ガス火のコンロが6口もついた贅沢な仕様なのです。適当に何か食べてすぐにも寝たい所ですが、差し迫って洗濯しないと明日着るものがありません。洗濯と乾燥機で5$(715円)という良心的な宿のランドリーに洗濯物を突っ込んで、待ち時間に近所のセブンイレブンへ買い物に出かけます。

コーラの500PETが2.99$(427円)て…。

水もなんだか随分高いですよ。

マルちゃんのカップ焼きそばを買ってきて、侘しく夜ご飯。日本のと違って湯切りしない方式なので、味の方もちょいと微妙な感じです(泣)

SIMカードが手強かったのです。

翌日宿を出て、まずはアメリカのSIMカードをゲットしに行きます。アメリカの通信大手は3社あって、AT&Tとベライゾン、それとT-Mobile です。特にこだわりは無いのでGoogleマップで調べ、宿から一番行きやすい中華街のAT&Tのショップへ。

中華街エリアに入ると一気に雑多な雰囲気が漂いはじめ、

そうそう、サンフランシスコの中華街はアメリカ全体でも結構大きい方なんですよね。

中華料理の必需品、乾物もびっしり揃っているし、野菜も宿の近くのスーパーよりかなり安い。

買い物は後でゆっくりするとして、まずはSIMカードです。

マップで見つけた店はAT&Tの正規店では無く、代理店のようですね。白人の店主と中国人の従業員でまわしていました。

提示されたプランからデータ使い放題30日間50$をチョイス。税金が乗って59$(8431円)に、セッティング料金15$(2144円)がかかります。中国人従業員が「ごめん、間違えてカードに65$請求しちゃった」とかスタートからポンコツぶりを発揮してくれたのですが、問題はプランが開通してるのに電波が一向に繋がらないこと。店主がAT&Tサポートに問い合わせて色々試すものの解決策はなかなか見つからず、出して貰ったお茶を飲みながら待つこと2時間半。

2時間半ですよ∑(゚Д゚)

ついに「ごめん、もうどうにもならないわ」と匙を投げられました。店主は待ち合わせの予定があったのを押して頑張ってくれたのですけどね。「59$は間違いなくキャンセルしておくから安心して」と言われて店を出たのですが、その後料金はキャンセルされることなく、問い合わせにも梨の礫。

ふざけんなよコノヤロウ!

一瞬でも頑張ってくれてありがとうと思ったのが馬鹿みたいです。

結局また翌日に、今度はベライゾン/Verizon のショップへ行って、こちらは30日間使い放題で税込69$(9860円)。

昨日同様にプランは開通してるのに電波が繋がらず、またか…と暗澹としてる所に技術担当者の人が来て一発解決してくれました。どうやらわたしが入れているVPN(外国でも日本のNetflixとかが見れるやつ)が悪さをしていたようです。現地SIMにトラブルはつきものですが、なるほどそういうパターンもあるのですね。今回は本当に疲れました…。

サンフランシスコの中華街。

さて、中華街に話を戻しましょう。SIMカードを買った時とはまた別の日に訪れて、中華料理も1食だけ食べてきました。とはいえ沢山ある名店の類は全てスルーして訪れたのは、

日本で言うならいわゆる町中華。

肩肘張らずにサクッと飯を喰う感じのお店ですね。

とりあえずお通し的に漢方風味のスープが出てきて、

サービスで餃子のようなもの。サンフランシスコの中華といえば、チャプスイ/Chop Suey が有名でして、独自進化したアメリカ式中華料理の一つなのですがこの店には置いておらず。

気分に従って海老チャーハンをいただきました。

うん、普通!

税を入れて料金は14.06$(2009円)。チップ20%くらい渡したら驚いた顔しThank you! と言われたのですが、もしかして中華街はチップ要らない文化圏なのですか?

サンフランシスコの中華街は野菜などの生鮮食品も安くて助かるのですが、嬉しかったのは日本食材も充実していること。カレーは勿論のこと、

素麺とかですね、

豆腐なんかも置いてありますし、

一番有り難かったのは海苔とおーいお茶。海苔はヨーロッパでも見たけどアホみたいに高くって手が出ませんでした。ここなら2.99$(427円)とリーズナブル。欧米にあるグリーンティーのティーバッグは日本茶とは別物なので、PETとはいえ久々に日本茶を飲むと、

うそ、緑茶ってこんな旨かった⁉︎

と驚くほどでした。アメリカ産のコシヒカリもゲットして、

宿のキッチンで鍋炊きしました。電磁調理器じゃなくガス火なので火加減は完璧!ホカホカご飯に海苔と醤油、ユーコン土産の紅鮭缶で幸せご飯です。

というかですね、海苔と米の有り難さたるや、半端ではありません。サンフランシスコに来て少しやさぐれた心を着実に癒してくれるのです。ここに生卵があればな〜。


サンフランシスコ編は日記形式ではなく、まとまりの良い内容ごとに書きたいと思います。次回はサンフランシスコ名物グルメの内、軽食系の2つ。マフィンに半熟玉子が丸ごと入ったThe Rebel Within と、外がカリカリのパン “ダッチ・クランチ” を使ったサンドイッチです!


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