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【インド】ムンバイ最強と噂のローカルレストランで、魅惑の豆カレーとチャパティに悶絶!

投稿日:2020-01-18 更新日:

リアルタイムではバングラディシュのダッカに来ております。少し不安だったアライバルビザも拍子抜けするくらい簡単に取得できました!久しぶりに1つの街で5泊もするので少しゆっくりしながら、

インドとはまたひと味違う、迫力ある街を楽しんでいます。

さてブログはムンバイ篇が続きます。ムンバイで最強に美味しいローカルレストランという噂を聞きつけて向かったB Bhagat Tarachand は、他とは一線を画す悶絶級の美味カレーでした!


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意外と融通がきく看板メニューのターリー。

ムンバイに着いて翌昼、実は真っ先に向かっていたのがこのお店。「ムンバイ最強」と言う人もいるほど、絶賛する人が多いベジタリアン向けカレーを味わいに来たのです。

道端に露店が並び、活気がある一画に店はあります。

看板メニューはこのSpl. Bhagat Thali 260ルピー(400円)。3種のカレーにチャパティ3枚、プラオというカレーピラフのようなもの、パパド(パパダムと同じもの)にチャーズという無脂肪ヨーグルトドリンクまでつきます。ローカルレストランとしては、

これでも少し高めの価格設定

ですが、客層は殆どがインド人。価格以上の味が評価されているのだと期待を高め、オーダーを済ませて待っていると、

来ました!見た目だけでもう美味い!

オーダーの時にターリーとは別に、大好物のひよこ豆を使ったカレー「チャナマサラ」を追加オーダーしたのですが、

それならターリーの野菜サブジをチャナマサラにしてあげるよ。

と素敵な申し出。なのでこれは特注バージョンです。

真ん中のがダルフライと言って、豆カレーに揚げ玉ねぎが入ったカレー。右がチャナマサラで、左はインド版チーズといわれるパニールのカレーです。

パリっパリのパパドと、左のがスペシャルチャパティ。

ぽってりした曲線からして、只者ではない雰囲気です。

ギー(インドの澄ましバター)を塗ってシットリとしたチャパティを右手だけで千切って、ダルフライにどぷり。口に放り込んだ瞬間、

あ、やばい...これは本気で惚れちゃうヤツです。

甘ささえ感じるダル(豆)のやさしく豊穣な味に、揚げ玉ねぎの強烈な旨味と苦味がくっきりした輪郭を与えています。それにチャパティの小麦の香りとギーのコッテリが加わって、、、

モチっとしたチャパティを噛むと、間からダルの旨味が溢れてくる所なんかもう!!!

シンプルにして、これまでの人生でTOP5に入るカレーかもしれません。もちろんチャナマサラもパニールも、ピュアベジタリアン料理とは思えない深みのある味で素晴らしく美味しい。でもやっぱりダルフライが飛び抜けて美味しい!

ベジだけどしっかりお腹に溜まる料理で、さらにプラオまで出てくるので、お腹はパンパン。

ソルトラッシー飲んでみたいと言ったら、これまたターリーに含まれるチャーズを取り替えてくれました。塩っぱいヨーグルトドリンクを飲みながら、

シロップ漬けの丸いドーナツのようなお菓子で締め。

あっという間の至福のひと時でした。

周りにはたくさんの類似店、そのひとつに行ってみました。

この滅茶苦茶おいしいB Bhagat Tarachand には、その人気ぶりが昂じたのか、はたまた暖簾分けかわかりませんが、

類似店が沢山あって紛らわしい。

最初に行った時、UBERに連れてこられたのがこのお店、Bhagat Tarachand B。

Bの位置が違うだけじゃん!

他にもいくつかあるようですが、特に本命店のすぐ近くにあるのが、このR Bhagat Tarachand。

先程ご紹介したダルフライがあまりに恋しくて、後日再訪したのですが、たまたまその日は日曜でお休み。でも店に人がいたので話しかけたら、

今日は休みだから、そこで食べたらいいよ!

と勧められたのがこの R のお店なのです。どうやら敵対関係ではないようですよ。

スペシャルターリーとjainターリーの2種類なのも、その内容もよく似ているけど、

20ルピーだけ安い設定なのがコスいのか、謙虚なのか...。

店の人は本命店同様にすごく感じが良いです。

スペシャルターリー240ルピー(370円)をオーダーし、スパイスが効いた無脂肪ヨーグルトドリンクのチャーズを飲みながら、料理を待ちます。

インドは何にでもスパイス入れるのねと思った貴方、正解です。

でも食前酒みたいに食欲を刺激してくれて良い感じなのです。

程なくターリーが到着してみると、

あ、本命店よりカレーが1品多い!

なるほど、値段だけじゃなくて品数でも出し抜いてきましたか。そうですか、「これで味まで一緒ならアナタを本命にしても良いですよ」と心の中で呟きながらチャパティをで千切ってダルフライへ。

おお!ダルフライはかなり近い味なんじゃない!?

でも惜しいことに、チャパティが一歩及ばず。あの陶然とする相乗効果までは再現できていません。

右からジャガイモとインゲンのサブジ、パニールのカレー、ダルフライにカリフラワーカレー。どれもきっちり美味しくて、

もしこれが同じ370円で日本なら、神店として大行列でしょう。

でも、やっぱり違うんですよね。

プラオもちゃんと美味しい。間違いなく良店だと思います。

やっぱり本命は凄いのね。ということで、再々訪問してきました!

R のお店ではもう満足できないカラダになってしまったので、後日本命店にリベンジしてきました!今度はターリーじゃなくて、

ダルフライの単品オーダー。

チャパティもスペシャルチャパティ2枚にスペシャルバターチャパティ2枚、更に普通のチャパティも後から2枚追加して、

春のチャパティ祭り!(春?)

これが普通のチャパティです。

結局ターリーについてくるスペシャルチャパティが一番好みだったけど、油っぽいのが苦手な人はターリーを頼んだときも普通のチャパティに変えてもらうと良いかもですね。

単品注文だとダルフライがたっぷり入って、

ウハウハです。

満腹中枢が損傷するほどの破壊力を前に、

ただただ、チャパティ千切る➡︎ダルフライ漬ける➡︎咀嚼の無限ループです。

ムンバイに行かれる方がいたらこのお店、全力でお勧めします!まずはスペシャルターリーで。

ダルフライ恋しさを写真で表現してみました。

次回予告

ムンバイではもっと色々あったのですが、すべてをキチンと書いていくと、

愚痴と自虐ブログに転落してしまうので

ここは軽快にスルーして、次回ムンバイ篇最終回。拝火教とも呼ばれる秘密めいた宗教、ゾロアスター教徒が食べるパールシー料理のお店と、ムンバイのブルワー Gateway Brewing のクラフトビールが飲める店をご紹介します!


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