旅のブログ 日本

黒島最終日にダイビング初体験。更に結婚記念撮影にどさくさ参加! 2019.4.18

投稿日:2019-04-21 更新日:

民宿あーちゃんの朝ごはん。今日も産みたてのタマゴがおいしい!今回は、ごはんの話はこれだけなので、ダイビング初心者のヘタレ話に興味ない方はスルーしてくださいませ。

ダイビング、まずは準備から

今日、黒島を後にして石垣島へ移るので、荷造りしてダイビングショップのお迎えを待ちます。

この時点で、不安7:期待3

googleで「ダイビング」「初心者」「コツ」で検索して出てきたサイトを見て、にわか学習。ちょっとだけイメージができてきました。

今回お世話になるのは「黒島ダイビングサービスひでsun」。 体験ダイビング1本で10000円(お弁当別途500円)です。 8:50に予定通り迎えがきて、Sネエサンとともにトラックの荷台に乗り込みます。 まずは、宿のすぐ近く、黒島研究所隣のひでsunへ行き、準備です。

ウェットスーツももちろん、初めての着用。すごい着づらい。ダイビング用のシューズも何もかも貸してくれます。水着だけ持っていればOK。

準備が終わったら、再びトラックの荷台にのってフェリータービナルへ。

いよいよ初ダイビングに出発!

この船です。

Sネエサンがひでさんと1本目を潜っているあいだに、せっちゃん(女性)から体験者向けの説明を受けます。耳抜きやマスクの水抜きの仕方、ボンベや呼吸器具の取り扱い。色々覚えることがありますが説明はすごく分かりやすい。試しに呼吸器を使って吸ってみたら、

なんか、ボンベの空気が不味く感じる・・・。

慣れない歯磨き粉を使っただけでうぇっとなるので、ちょっと心配。

耳抜きもうまくできず苦戦していたら、ゴム風船を鼻でふくらませる練習法を教えていただいて、コツがつかめました。やっているうちに、プシュプシュ抜けるように。

これなら、なんとかなりそう。

ためしに、スノーケルをしてみましょう。ということで、初めて海に。結構流れが出ていたようで、スノーケリングすらやったことないわたしは、船につながった浮き輪にしがみついているだけ。でも、初めて見る水の中は、そこまではっきり見通せるすごい透明感。

不安6:期待4に上昇。

Sネエサンが1本目あがってきました。ウミガメ2匹見れたらしい(いいなぁ)。「2本目の場所へ移動するよ」と、向かったのは黒島のフェリーターミナル北西、

昨日遠くに見えた、すっごくきれいな色の場所です!

海が発光しているような、明るいブルー。

水深が浅いエリアで、底地は白砂。こんなに透明な海を見るのは初めてです。

不安5:期待5。

ようやく半々までテンションが上がってきましたよ。「こんなすごい海に潜れるのか!やったな」という声と、「ここに来れただけで充分でしょ?なにも潜らなくたって」という声が左右の耳から聞こえてきます。

覚悟が決まらないまま・・・もう、潜るしかありません

Sネエサンが2本目に飛び込んだあと、いよいよこちらの番です。船尾のハシゴから降りるか、背中から飛び込むかの2択ですが、「フィンが邪魔になるから背中から飛び込む方が楽」と聞いて、こっちを選択。

船べりに腰かけ、マウスピースを加えた瞬間、呼吸が荒くなってきました。どうやら緊張しているようです。それも、過去10年以上ぶりくらいの。

「退職します」と言ったときより、緊張してる。

せっちゃんのアドバイス通り深呼吸して再挑戦。なんとか落ち着いてきました。水よりも、呼吸が不安だけど、もうしゃーないと、

背中から飛び込、、、いや、 落っこちていきました。

水中ででは勝手にからだが上を向いてくれて、ひでさんが船から海底に伸びたロープに掴まらせてくれました。呼吸器で深めに呼吸していたら、意外と大丈夫そう。指示に従って降りていくと、すぐに耳がキーンと痛くなってきました。

そういえば、耳抜きってのがありましたね。

もう、耳抜きはクリアしているから大丈夫ですよ。フンっ!

あれ?プシュとかポコとか、ならない。力の入れどころを間違えたかな。

フンっ!
フンっ!
フンっ!

うまくできない。でも、耳の痛みは軽くなってる。何がなにやら分からないけど、もう少し下降します。すると、腕1本分くらい降りたら、またも耳痛が。

もうほんと、降りる間じゅう、耳抜きしている感じ。唾を呑み込む方法を試したり、必死ですよ。しかも耳抜きするときは、圧を目から逃がさないようにマブタを閉じてやるので、せっかくの海のなかは全く見えません。

水中で文字を書けるボードでアドバイスをもらいながら、ようやく海底に足がつき、そこから海底に手をつける所までもうひとフンフン して、ようやくひと心地。

初めて周りをぐるりと見廻せます。

おお!海面がキラキラしてる。白い砂の上を、小さい魚が泳いでる!

ひでさんに誘導されて、根と呼ばれる海のなかの岩山みたいな所に向かいます。岩なのか分からないけど、そこに色々な海藻や珊瑚がまとわりついています。

CR海物語の珊瑚礁リーチみたいです(わかります?)

しかも、小さい魚の群れもいるので、魚群リーチ。激アツです。

www.pachimaga.com/

どうでもよい話は置いておいて、珍しい(らしい)ハダカハオコゼという、海藻に擬態した魚が見れました。きれいな色、面白い形。当たり前だけど、ダイビングでしか見られない新しい世界です。

その後、再びロープに戻ってゆっくり上昇し、体験ダイビング終了です。たぶん30分くらい、あっという間だったけど、その間2回気持ち悪く「うぇ」ってなりました。後で聞いたら、自覚がなくても緊張感から吐くことがあるそう。

レギュレーターをつけたまま吐けるらしいですが、

海中に撒き餌を散らして魚が集まってくるシュールな事態

は避けることができました。危なかった。

不覚にもかなりヘタレぶりを露呈してしまいましたが、一応完遂したので勝ち敗けつかずといった所でしょうか。

敗けを認めるまでは、まだ敗けていない。

の心境です。ということは、リベンジあるんでしょうかね。まあ、成り行き次第でいきます。

あーちゃんの結婚記念撮影に、どさくさ参加。

ダイビングを終えてフェリーターミナルに戻ってきました。ちょうどそのタイミングに、民宿あーちゃんのご夫婦の結婚記念撮影が。チャーターしたフェリーで今、港に向かっているそうなので、待ってみます。

昨日から、宿のスタッフさんが民宿の飾りつけをしていましたが、パレード用軽トラも準備万端。踏み台の風呂イスがナイスです。

了承もらっていないので、顔は無しで。ご主人、いかつい顔が照れっテレです。ちょうど居合わせた別会社のスノーケルツアーの皆さんも参加して、盛大にお出迎え。

このままパレード状態で島内の撮影に行くそうです。うわー、自分だったらここまで出来ないな。奥さんへの愛ですね。

ひでsunの店に戻り、お弁当を食べてひと休み。フェリーの時間にあわせて港まで送ってもらって、黒島を離れました。一期一会で、出会って別れて、世界一周といいながらまだ日本も出ていませんが、旅の良さを楽しませていただきました。

Sネエサン、ありがとう。

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