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7か国目ベトナム入り!マンダレーからホーチミンへ。

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旅にトラブルはつきものですが、ついにきたというか、なんというか・・・

iPhoneひったくられましたー!!!(泣)

11月19日カンボジアはプノンペンの夜、路上でiPhoneを触っていたら、バイクで走りながら持っていかれました。大声を出しながら何年ぶりかの、

100M全力疾走。

まあ、当然追いつくわけもなく、本体は早々に諦めて不正利用防止の対処を延々と行い、返金不可のシェムリアップの宿もバスチケットも全部捨てて、すかさず翌日香港に飛びました。デモと香港警察を慎重に警戒しつつ、

新型iPhoneゲット!しかもシャッター音しないやつ!!!

慣れと油断を大反省しつつ、パワーアップして復活なのです。でも、そのせいで楽しみにしていたシェムリアップ、アンコールワットが吹っ飛んでしまいました。

世界3大仏教遺跡コンプリートは、しばらくお預けです。残念。

さて、ブログは今回からベトナム篇スタートです。本当はホイアンとか中部の街も行きたかったけれど、いい加減にそろそろ東南アジアを出ないとと思って、断腸の思いで諦めました。アンコールワット然り、

行き逃した場所には、また2周目でくればいいや。

などと、密かに企んでおります。ベトナムでは、ホーチミンとカントーに滞在。ミャンマーから来ると、毎日お祭りのような大都会、ホーチミン・シティに圧倒された初日でした。


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マンダレー発、ドンムアン経由ホーチミン行き。

マンダレーからホーチミンへは、Air Asia。バンコクのドンムアン空港トランジットで預け入れ荷物を入れて21,590円でした。

旅に計画性があれば、もう少し費用を抑えられるのに、といつも思います。

まあ、臨機応変に旅をしたいのだから仕方がない。ホテルに頼んだ空港へのバンは6ドルでした。手配してもらって、迎えを待つだけなんて、

楽すぎてなぜか申し訳なくなります。

マンダレー空港は、制限エリア外にはお店が5軒前後しか見当たらず、小ぢんまりした雰囲気。先に保安検査を受けてから、航空会社のチェックイン手続きという、珍しい流れです。

ペットボトルを召し上げないのに、ライターは召し上げという基準も珍しい。

制限区域に入るとCIP Lounge というのがあったので、プライオリティパスが使えるか聞いてみたら、

使えました。広々して居心地の良い空間に、

なんと一番搾りまで置いてる!

ミャンマーブルワリーがキリングループな絡みでしょうか。一番搾りとミャンマービールに、最後のモヒンガーも食べて、

おすすめされたマンゴーアイスをもらったら、

なんと生マンゴーを凍らせた贅沢アイス!

これ、めちゃくちゃ美味しいです!マンゴーって凍らせてもシャリシャリせずに、ネットリするんですね。マンゴーを手に入れて、

騙される勇気がある方は、ぜひお試しください。

お坊さん優先搭乗の仏教国です

定刻通り出発した飛行機は、バンコクのドンムアン空港へ。

4時間程の待ち時間を再びラウンジで潰して、頃合いを見計らって搭乗口へ。そこで、飛行機を待ちながらホーチミンに着いてからのことを調べていたら、

ホーチミン空港では出国時航空券を求められる。

という情報を発見。色々ネットを検索していくと、どうやらハノイ入国では言われないのに、ホーチミン空港では言われることが多いらしい。よく分からないけど、結構情報の確度は高そう。

嘘!止められたら面倒くさいな。どうしよう。

既に順番搭乗を開始しており、買うならあと10 分が良いところ。とりあえずスカイスキャナーで一番安い航空券を検索すると、ホーチミンからドンムアンの5456円。

うーん、うーん、、、買っちゃえ。

イミグレエリアでのフリーWIFI状況が分からないから、止められてから買うという手が使えないかもという不安もあったし、今までどの国でも出国時航空券を求められずにきたので、そろそろ運が尽きる気がしたのです。

実際行ってみるとホーチミンのイミグレでは、出国時航空券はノーチェック。フリーWIFIも弱いながら繋がったので、行ってから対処すればよかったです。

なぜか心なしか負けた気分。

とはいえ、空港のフリーWIFIも結構ムラがあったりするだろうし、提示を求められるかどうかは運もあるかもしれないし、やっぱり判断は難しいところですね・・・。

ベトナムSIMは、VIETTELの不思議な激得プラン。

制限区域を出ると、右側にSIMを売っているコーナーがあります。今回はカントー経由でカンボジア国境超えと田舎方面へも行くので、購入するSIMは、

カバー範囲が広いというベッテル/VIETTELを狙っていました。

そのVIETTEL(右)へ行くと、どうも割高でちょうど良いプランが見当たりません。首を傾げて隣の左側の店を覗いてみると、

こっちでもVIETTELを扱っていて、何故か売っているプランの内容が違うみたい。黄色で囲った200kVND(970円)って、データのみだけど、無制限でハイスピードって、右の店よりずいぶん安いけど何日だろうと聞いてみたら、

「30日間無制限で高速通信よ」

その下に書かれているのがデータと音声通話受信のみで7日間200kだというに、そんなわけある?と何度も確認したのですが、30日間無制限でずっと高速通信とのこと。結局これを買って使ってみて、カントーに移動したあたりから通信が遅くなったのですが、

それが容量制限を超えて高速通信が切れたのか、単に田舎だからなのかは今もって不明です。

※翌日ATMでアコムカードを使った際のレート1000ベトナムドン≒4.7円を、このサイトでは使用いたします。単位が大きいので、1000ベトナムドンを1kVNDと表記いたします。

狂乱のブイ・ビエン通りでベトナム1食目!ブンボー・フエ。

ホーチミンの空港でグラブアプリを立ち上げると、既に待機している車がいて待ち時間ゼロ!市街中心部にあるブン・ビエン通りのホテルまで99k(465円)でした。

今回泊まるゴック・リン・ホテルは朝食付きで1泊1245円のトイレ・シャワー付きシングルルームです。部屋に荷物を置いて、既に時刻はすでに夜の11時。小腹も空いているし、ベトナムの空気も吸いたくて通りへ出てみると、

通りを埋め尽くす人・人・人!

路上に大量におかれた椅子に座って飲む人、その間を歩く人の話し声に、お姉さんの怪しい呼び込みが混ざってワーンと喧騒が一帯を包んでいます。

クラブの前でダンスパフォーマンスをする集団と乗っかって踊る人たち。

おもむろに火を噴く人もいるので、気を付けましょう。

まあ、なんというか、観光客が多く安宿とバーと色っぽい店がぐちゃぐちゃになったカオスな空間です。もちろん、食べものの店もそこここにあるのですが、

この雰囲気ならレストランじゃなくてストリートで食べたい!

と屋台の中から良さそうな店を探します。ベトナムのサンドイッチ、バイン・ミーの屋台が一番多いけれど、食べてる人を見て旨そうだったココにしました。

ブンボー・フエ。後で調べたら、フエという町が本場の牛肉麺。ブンというのはベトナムではフォーと並んでポピュラーな米粉の麺です。

インドシナ半島各国で見られるけれど、ベトナムで顕著な生野菜とハーブ付きの提供です。種類も多くて鮮度も良いので、嬉しい。

ブンは穴から押し出して整形する丸麺で、細いのと太いのがありますが、これは太い方。

表面がツルッツルで舌触りが楽しい!

そしてさらに驚いたのは、

このスープのコク!

ブンボー・フエのスープは牛骨などで取ることが多いようですが、深さとパンチが効いていて、ミャンマーから来た身には衝撃の旨さです。

生ハーブをどさりと投入しスープに絡めると、軽くしんなりしたハーブにスープの旨味が絡んで、

ああ、旨い!!!

牛肉はあっさり目なので、同卓のローカルに倣ってテーブルのタレをつけて食べると、

あぁもう、ご飯持ってきて〜。

と出かかった声を抑えるのが大変です。危うく夜中のダブル炭水化物に陥るところでした。ベトナム1食目からテンションが上がり、明日からのホーチミン飯に期待はぐんぐんと高まったのでした。

次回予告

ホーチミンでは5日間過ごし、そのうちの1日はシン・ツーリストのメコンデルタツアーに参加しました。

これが殆どお買い物ツアーで、全然面白くなかったので、

ブログではすっ飛ばして、食べものの話に集中したいと思います。時系列ではなくて、食べものテーマ別にお送りして行きますが、次回は、

新しい街では取り敢えず市場!

ということで、タイビン市場とベンタイン市場。他、ベトナム街歩きについて書きたいと思います。スマホ端末が変わって、i cloudから写真をダウンロードし直すのに結構時間がかかるのですが、なるべく早めに更新していきます。引き続き、よろしくお願いします。


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