アジア スリランカ 旅のブログ

【スリランカ】シーギリヤロックを見ながらゾウに乗り、国立公園でゾウサファリ!ゾウ尽くしのシーギリヤ2日目。

投稿日:

シーギリヤ初日にシーギリヤロックへ行き、圧倒的な迫力に興奮したのですが、ここシーギリヤではもうひとつやりたいことがありました。

ゾウに乗りたい!野生のゾウを見たい!

節約旅行者としては贅沢な、ゾウ乗り体験とゾウサファリのハシゴをしちゃいました!


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宿の朝ごはんを食べて、ゾウに乗りに出かけます。

岩見荘の宿泊には、朝食が付いてきます。洋食かスリランカ食から選べるというので、

もちろんスリランカ食を選択!

フルーツ盛り合わせに、

エッグホッパーをはじめスリランカ軽食が色々並びます。ポットにたっぷり入ったコーヒーも嬉しい。そして朝食会場の屋上は、

嬉しいシーギリヤロック・ビュー!

シーギリヤロックへは日帰りで来る人多く、またダンブッラなど近隣の町に泊まる人も多いと聞きますが、

シーギリヤに泊まってよかった!

最高の贅沢ですね。

シーギリヤロックを眺めながらゾウに乗れるなんて、最高じゃないですか。

岩見荘で手配してもらったゾウ乗り体験は、30分で20USD。シーギリヤロックの南側にある、この会社まで宿の共同経営者のニッサンカがバイクで送ってくれました。

会社と言っても、道端に小屋が立っているだけですが、支払いを済ませて暫く待っていると先客を乗せたゾウが帰ってきました。

※20USD=3600ルピーとのことですが、ニッサンカが「安くしてあげて」と言ってくれて3500ルピー(2100円)になりました。

子どものゾウしかいないかもと聞いていたけれど、

結構大きくて、しかもかわいい!

台に登って上からゾウに乗り移ります。

以前タイでも乗ったことがありますが、その時はゾウの上に座席が据え付けられていました。

今回は布1枚の直乗り!

ゾウの温もりや体の動きが直に感じられて楽しいですが、大きく動く肩の部分に押されるので、落ちないように注意が必要です。まずは舗装された道を東に向かい、

シーギリヤロックが見えた所で、鼻をクルンとさせて、

はい、チーズ。

か、かわいい...。ちなみにゾウを引いているオジサンと別にお兄さんがついてきて、「写真撮ってあげるからスマホ貸して〜」と言ってきます。スマホはロックがかかったまま写真撮れるし、皆んなやってもらっているサービスなので大丈夫だろうと、お願いしました。当然チップが発生しますが「あんまり払えないよ〜」と軽く牽制だけしておきます。

見晴らしの良い場所に出たら、道を離れて湿地帯に突入。あいにくの小雨で、シーギリヤロックに靄がかかっていますが、それもまた神秘的で素敵です。

けっこう水が深い所まで入っていけるのが、ゾウのいいところ。でも前に左右にかなり傾くので、

1人くらい落ちた人がいるかも。

スリリングな楽しさと、シーギリヤロックを目の前に湿地を進む非日常感で、これすごい楽しい!湿地の中には10分もおらず、割とあっさり帰路につきますが、

内股も限界なので、それでちょうど良いです。

実質乗っていたのは20分少々ですが、充実満足でした。相場はわからないけど、ゾウ使いのオジサンの写真係の兄さんにそれぞれ200ルピー(120円)を渡したら、笑顔で受けとってくれました。

↓ゾウライドはこの辺から出発しました。

昼食はニッサンカおすすめの食堂でスリランカカレー。

像ライド終了後はニッサンカに迎えに来てもらって、おすすめの食堂へ連れて行ってもらいました。River View Restaurant Sigiriya というお店です。ビールがあると言うので、まずは1杯!

ゾウ ➡︎ ライオンビール ➡︎ ゾウ

完璧すぎる流れです。

ビール500ルピー(300円)、スリランカカレーも500ルピーです。

スリランカでは定番の4種盛りですが、

ここかなりレベル高い!

骨離れのよい、ホロホロの鶏肉。

ダルカレーもほっこり優しい味で、緑のはたぶんゴツコラ。アーユルヴェーダにも使われるハーブで、スリランカでは頻繁に登場する食材です。瓜系の野菜も柔らかく味が染みて美味しい!お腹いっぱいになった後は再びニッサンカが迎えに来てくれて、宿でひと休み。そしてメインイベントの象サファリに出発しました。

↓Google maps に登録がないですが、場所はこの辺です。

ベストシーズンではないけれど、それでも見たい野生のゾウ。ハーウル・エコパークに行ってきました!

それほど大きくない国土に、多くの国立公園があり、野生の動物を見られるスリランカ。シーギリヤ近郊でゾウを見に行くならミンネリヤ国立公園、カウダラ国立公園、そしてハーウル・エコパークの3か所から、時期によってゾウがいる場所へ向かうことになります。スリランカの乾期、特に7〜9月にミンネリヤ国立公園に行くと、

水辺に100頭ものゾウが集まる、エレファント・ギャザリングが見られます。

そして残念なことに12月のこの時期にゾウがいるハーウル・エコパー/Hurulu Eco Park は、

3か所の中で一番ショボいという噂。

それでも見たいと、宿に手配してもらい、行ってきました。

宿まで迎えに来てくれたジープは、1人だけの貸し切り。贅沢ですが、その分高いのがツラい所。ジープと運転手兼ガイドで6000ルピー(3600円)です。ハーウル・エコパークの入口では、別途入場料を払うのですが、これも人数で変動するようで1人だと2500ルピー(1500円)。

合計5100円だけど、ゾウのためなら払えます。

公園に入る前に幌を取っ払って、立てるようにしてくれました。

皆んな立った状態で、ゾウを探しながら敷地内を走り回ります。水辺に集まる乾期と違って、この時期はバラバラに散っているので、

どれだけ見れるかは運次第。

でもゾウを見る前から、緑あふれる広大な敷地を、

ジープに立ってガッタンガッタン。

時にはこんなに傾いた状態で突き進んだり、泥の中の水溜まりに突っ込んだり、

乗ってるだけで、そこらのジェットコースターより全然面白い!

そして入場から15分ほど経った頃に、

ゾウいた!

観察する人間なんか気にもせずに、悠々と草を食べています。ゾウは1日2時間、立ったまま寝るだけで、あとは延々とご飯を食べているとのこと。

食べなきゃ死んじゃう病ですか。

食べる旅をしている身としては、なかなか切ない話です。ところでジープには「シートの上に立たないでください」と書いてあるので遠慮していたら、

よく見えないだろ。上に昇っていいよ。

とガイドさん。

シートどころか、屋根のフレームに昇らせてもらうと、見晴らしがよくて気持ちいい!

ゾウもよく見えます。引き続き移動して、次のゾウを探索。この公園には、ゾウの他は孔雀と鳥が少しいるくらいで、動物の種類は少ないようです。なかなか見つからないなぁと焦れてきた所に、

ジープの行列を発見。どうやらゾウの群れがいるようです。

いたいた。ちょっと遠いですが、赤ちゃん象もいます。

親子で一心に草を食べていますが、子ゾウはたまにお母さんのおっぱいを飲んでいました。かわいい。

公園に入って2時間近くの滞在で、約20頭のゾウを見ました。やはり少ないけれど、この時期ならまあまあの数だそうです。ガイドさんも一生懸命探してくれたけど、最後はこの群れを見ながらゆっくり。

ゾウのお墓の真実とか、いろいろな話を聞かせてくれて、良いガイドさんでした。

そろそろ帰らなきゃと、公園に沿った道路を走っていると、

道端にいる母子ゾウを発見。

全身がよく見えます。暫く見させてもらって再び走り始めると、

今度は道を横切るゾウさん。

この日初の大人のオスです。でかい!

やはりオスは貫禄があって、めちゃくちゃカッコイイです。シーズン外れとはいえ、来て良かった。楽しかったです!

↓ハーウル・エコ・パーク/Hurulu Eco Park

次回予告

シーギリヤを出て、次に向かうのは絶景が見られる山間の町エッラ。エッラ行きの鉄道に乗るために、わざわざまたキャンディで1泊したのですが、

キャンディ・エッラ間は、アジアで一番美しいとも言われる車窓風景。

セイロン紅茶の茶畑を抜ける紅茶鉄道に乗ります!


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