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台湾10日目:絶品マンゴーを求めて産地「玉井」へ! 2019.5.3

投稿日:2019-05-08 更新日:

2日連続で鴨母寮市場の骯髒麵

昨日のディープすぎる朝めし体験が強烈で

もしかしたら雰囲気に流されて、実際より美味しく感じたんじゃないか

なんて気がしてきたので、もう1回食べてきました。今日は魚丸入りで65NT$(236円)。やっぱり美味い!そしてやっぱり、台湾ラーメンっぽい!

炭火で何かを炊いています。しぶい。しぶすぎる。

台南はプリンも有名。鴨母寮市場外におばあちゃんの素朴なプリン屋さんがあって、地元の人が大量購入していました。1個40NT$(145円)と、小さい割にまあまあ高い。

後で食べました。おいしかった。

タマゴ感がすごくて、茶碗蒸しを連想するくらいでした。

朝ごはんが済んだところで、今日は台南近郊への日帰り旅にでかけます。

バスで玉井へ行く方法(最新時刻表付き)

さて、みんなの憧れマンゴーです。

宮崎県のブランドマンゴー「太陽のタマゴ」は1個2000円とか3000円とかしますが、あれと同じアップルマンゴーという品種がすなわち台湾で愛文と呼ばれるもので、やはり人気NO.1の品種になります。

台湾でも輸入品は多いようですが、輸入品より台湾産、台湾産の中でもブランド産地ということになり、ブランド産地で真っ先に名前が挙がるのが、おそらく玉井(ユーチン)で間違いなかろうと思います。台南から約50km、日帰りできると聞いて行ってみました。

バスは台南駅前ロータリの駅を背にして右斜め前方、セブンイレブン前のバス停から発車します。googlemap先生もこの辺は苦手分野で、玉井まで3時間以上かかるという検索結果が出ますが、勿論そんなにかかりません。1時間10~20分といったところです。

2019.5.3現在の時刻表。便は多いです。

GREEN LINEのバスに乗ります。片道119NT$(432円)ですが、交通系ICカードで割引になるらしい。目の前のセブンイレブンでチャージしておきます(レジで言えばやってくれます)。乗るときと降りるときにピッとやればOK、事前にチケット購入とかはありません。

バスの中は比較的空いていましたが、前方の赤いのは優先席。そして後ろは微妙に埋まっていて、

ここしか空いていない。故障札の隣は大丈夫なのかと思って座ってみたら、

上の空調から水漏れが。

紛らわしいですね、故障席は窓際の方じゃないですか。仕方がないので、故障札の方に座ったけど、ブンブン飛ばしてカーブを曲がると、水漏れがこっちに飛び散ってくるのです。

切ない気持ちに耐えながら、バスは1時間20分かかって終点の玉井に到着です。

到着した玉井のバス停もやはりセブンイレブンの前。帰りのバスもここから出発します。

帰りの玉井からの時刻表

バス停を背に左方向へ歩き、まずはマンゴーの並ぶ市場を目指します。

玉井區青果集貨場。ノーチェックでふらりと入れます。

おー!愛文マンゴーが並んでいますね。本格的なマンゴーの旬は6月からということで心配していましたが、もう愛文の出荷は始まっています。

ものによって値段も違い、基本はカゴ売り。さすがにこの数は食べきれないなぁと困っていたら、バラ売りしてくれそうな店を発見。このおっちゃん2人と交渉です。

グラムいくらで決まっているようですが、頃合いに熟したのを計ってもらったら、愛文1個20NT$、金煌(キンコウ)という黄色くて大きいの(愛文の4倍くらいある)が75NT$とのこと。せっかくなので、品種違いの食べ比べもしてみたいですよね。両方買うから、合わせて80NT$(290円)にしてと言ったら、してくれました。

値引き簡単。もしかして、吹っ掛けてました?

でも愛文1個20NT$は他の店のカゴ盛りから逆算しても妥当な値段。

というより、1個20NT$って73円ですよ!

激安ですよね。買う前におじさんに味見させてもらっているから、美味しさも間違いないし、きっと良い買い物だったハズ!

マンゴー以外も色々なフルーツがずらりと揃っています。台南初日に来て、滞在期間中の分をまとめて買うとよさそうですね。

おやつ:有間冰舖芒果冰の「マンゴー無双」!

お土産マンゴーをゲットしたあとは、現地で食べるマンゴーです。人気のかき氷屋さんが数軒あって、夏のハイシーズンは行列ができるそうですが、今の時期はガラガラ。

ここは素直に、いちばん左上のイチオシメニューで行きましょう。マンゴー無双の小120NT$(435円)。

さすが本場!マンゴーがめちゃくちゃおいしい。

そして上に乗っている「天然マンゴー果肉」のアイスが、おいしー!

さすがマンゴーのふる里、マンゴー使いが贅沢です。

お土産マンゴーも絶品でした!

せっかく買ったブランドマンゴー、綺麗に美味しく食べたいということで、

フルーツナイフを買ってきました!

これから東南アジアでは重宝するはず。そして、ホテルで初のマンゴーカッティング! 知ってました?マンゴーは横から見ると楕円形なので、

黄色いラインのあたりを縦に切り落とします
皮1枚のこして格子状に切り込みを入れると
できた!

一口食べたらびっくり!超絶品です。これまで食べたマンゴーで一番!

続いて金煌。おそらく1.5kgあります。重くてでっかいけど、これも同様に。

頭にかぶれそうな大きさです。おじちゃんが甘いよ!と言っていた通り、甘さは愛文に引けをとらず、すごく美味しい。愛文の方が熟した濃厚さ、こっちの金煌はもう少しフレッシュな感じでした。

いやーこんな美味しいなら、カゴで買ってくればよかった!

交通費を考えたらどうなんだとも思いますが、やっぱり産地には行ってみるものですね。好吃!

台湾36食目:無名豬腳飯の「豬腳飯」

昨日、米糕屋で会った台湾人I君に教えてもらった、豚足メシの店です。

ここは正真正銘、店名無し。豬腳飯という商品名だけの看板です。

豬腳飯の中段というのが豚足の中程部分らしいのですが、没有(メイヨー)だそうです。蹄というのはつま先部分、それは単品でもらって、ご飯物は軟骨飯にしました。それに玉子トッピング!

茶色一色のザ・漢飯!

豚足はブルンブルン。ゼラチン質の塊がととろけていきます。軟骨はもちろん軟骨ごと食べられるよう柔らかく炊かれており、味が染み染みです!ごはんに敷かれた茶葉の佃煮のようなもの(何だかわかりませんでした)が、苦みで味を引き締めて、クドくならずに食べられます。

さすがI君、いい店知ってる!すごい美味いです。

お会計は155NT$(562円)。沖縄と台湾の食文化のつながりを感じる一食でした。

台南の夜は今日が最終、美味いものが食べられてよかった!明日は昼から、台湾旅の最終地「高雄」へ向かいます。

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