アジア インドネシア 旅のブログ

インドネシア旅最後の街ジャカルタへ!何故かいきなりのステーキ2枚。

投稿日:2019-09-14 更新日:

いつも読んでいただいている皆さま、ありがとうございます。旅のアウトプットの為に始めたこのブログ、5か月目にしてついに

Google Analyticsが繋がりました!

なんのこっちゃ?という方も多いと思いますが、要はこのサイトをどれだけ読んでいただけてるかを把握できるサービス。ブログやる人なら初歩の初歩だと思うのですが、

セッティングが上手くできないまま放置していました(汗)

生来興味がないことには思いっきり杜撰な性格で

どうせこんな私的ブログ殆ど読む人いないよね。

と気にしてなかったのですが、たまたま入力ミスを訂正できてアクセス数を見てみたら、

想像の10倍くらい読んでいただいている(驚愕)

あらためて感謝申し上げますとともに皆さまのご健勝ご活躍をお祈り申し上げる次第でございます。そんな訳で、当ブログのSNSアカウントについても、改めてお知らせさせていただきます。

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顔だけが凛々しいジャカルタのネコ。Twitterではたまに、街で見かけた小ネタを呟きます。

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さて、前置きが長くなりましたがようやく本題。ブログはジョグジャカルタを出発して、インドネシア旅最後の街、首都ジャカルタへ進みます!


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ジョグジャの駅で、ラウォン/Rawonに再会!

9月8日(日)ジョグジャカルタ駅を8:57に出る電車で、ジャカルタへ出発です。Travelokaでネット予約したチケットを発券するのに、1時間前迄に駅へ行かなければなりません。

チェックイン・カウンターで予約番号を入れたら、乗車券が出てきました。

電光掲示で列車が定刻通りなのを確認したら、1時間ばかり暇な時間です。朝ごはんに何かないかと見渡してみると、

駅構内にカフェを発見。食事も取れるようです。

メニューを見てみると、プロボリンゴで2回食べた、東ジャワ料理のラウォンがあるじゃないですか!

妙に心に残る料理で、既にまた食べたくなっていたので迷わずオーダーしました。

ラウォンは50K、コーヒーと合わせて65K(488円)です。まあ駅ナカのカフェだし、本場じゃないし、そんなに期待しないで

ラウォンの雰囲気だけでも味わえれば御の字

と思ってひと口啜ると

やばい!これメチャクチャ旨い!!!

香ばしいほろ苦さが旨味たっぷりのスープを引き締めて、最初にラウォンを食べた時に感じたのと同じ、大人な味です。

ドンピシャで好みのツボにはまった味だと興奮しながら食べ進めるうち、ふと気付きました。

これ、以前作ろうとして作れなかった理想のカレーの味だ!

突然なんのことだとお思いでしょうが、実は高校生の頃からスパイスを買い集めるほどカレーが好きで、自分好みの理想のカレーを作ろうと取り組んだ時期がありまして・・・その時のテーマが香ばしいほろ苦さ。

スパイスを焙煎したり、紅茶葉を炙って淹れたのでスープを作ったり

それなりに頑張ってやってみたけど、ついぞ辿り着けずに諦めた味に、かなり近いのです。

このクルウェが香ばしいほろ苦さの源!

そりゃ好みドンピシャな筈です!

キッチンも無いし、すぐまた別の国に行くから検疫通らないしで、クルウェを買うのは泣く泣く諦めましたが、旅が落ち着いたら絶対クルウェを手に入れてカレーを作ろうと誓ったのでした。

興奮覚めやらぬまま、駅員さんに聞いて出発のホームへ。

定刻通り入線した電車に乗り込み、ジャカルタへ。

前回乗った車両とほぼ同じ。スペース充分で電源もあるし、快適でした。

ジャカルタの安くて快適な宿、ZEN ROOMS。

きっちり定刻通り、8時間かけてジャカルタに到着。agodaで予約したホテルまでグラブ(配車アプリ)を使います。

アプリで目的地を設定すると、ピックアップポイントが指定されました。

駅はお客を乗せられる場所が決まっているっぽい。

改札正面右手の、このCFCの前です。

※ピックアップポイントは複数あるかもしれないので、アプリをよくご確認ください。

ドライバーが間違えて行き過ぎたので、戻ってくるまで20分近く待たされました。配車完了すると、ドライバーから電話がかかってくることがあって、お互い言葉が通じないとたまに行き違うことがあります。そういう時はどのドライバーも

おれ英語喋れなくてごめんね〜。

と言ってくれるのですが、

インドネシア語を話せなくて、こっちがごめんねです。

ジャカルタはインドネシアの中では物価が高いけど、何故か移動は安くて、ホテルまで16K(120円)で到着。今回の宿は、フィリピンのバギオで泊まったのと同系列の、ZEN ROOMS SAWAH BESAR。フィリピンではドミトリーだったけど、

今度はトイレ・お湯シャワー付きの個室で1泊695円と格安!

agodaはランクによってセールがあるし、それと別にアゴダコインというポイントが貯まるしで、かなりお得です。

広くはないけど充分。

湯量もしっかりで熱い湯もでます。ただ問題が2つあって、

洗面所がないからシャワーで歯を磨くはめになるのと、蚊がやたら多い。

蚊除けクリームを塗りたくった上で、少しでも減らそうと戦っているうちに

どうにか打率2割に近づいてきました。

ジャカルタ1食目に何故かステーキ!しかも2枚。

移動疲れもあり、近場で夜ごはんを食べようとホテルスタッフにオススメを聞きました。

何が食べたい?日本食とローカル食と...

もちろんローカル食で!と言って教わったのが、ジョニ・ステーキ/Joni Steak

ステーキはローカル食じゃないと思うぞ。

いやいや、もしかしたらインドネシアならではのステーキが食べられるかもしれない。予断は禁物です。騙されてもともと、行ってみましょう。

さあ、何を食べようかとメニューを見ると

あ、和牛がある!

外国で和牛種が育てられ、流通しているという話は聞いたことがあって、前からどんなものか試してみたいと思っていたのです。

Wagyu Top Sideは160g 72K(540円)と格安!

そうか、そんなに、安いなら160gで満足している場合じゃないな。

後学の為に、食べ比べしてみよう。

歳をとると言い訳を見つけるのが上手くなりますね。リブアイ/Rib Eye 100g 40K(300円)を追加。さらにガーリックトーストとアイスコーヒーを頼んでオーダーを終えました。

和牛160g、ブラックペッパーソース。

焼き加減はミディアムレアです。和牛といっても赤身肉。 しっかり噛みごたえがあって、

噛めば噛むほど.......噛みきれない(泣)

いや、言い過ぎかもしれません。ちょっとスジが混ざって、ちょっと顎を酷使するだけです。

ただ下処理なのか肉質なのか、日本人好みに柔らかく仕上げた和牛赤身肉とはちょっと違う。

オージーのグラスフェッドの方が近い気がします。

続いてリブアイ100g、マッシュルームソースです。5ミリくらいに薄く切られた肉は、和牛よりは随分食べやすい。でも

薄い分だけ肉よりソースの味が勝ってる気がする。

広い店内がほぼ満席で繁盛店なのは間違いないですが、

正直に言うと、ガーリックトーストが一番美味かった。

やっぱり、土地に行ったらその土地のものを食べなきゃだめですね。

お会計はトータル156K(1170円)。和牛にこだわらなければ、もっと安く食べられます。

ガッツリ肉を、安く食べたい!

という時には良いかもしれません。

次回予告

想定外のステーキで始まったジャカルタ飯。2日目からはしっかり挽回しました!ジャカルタ7日間で食べたものを3~4回に分けてご紹介していきます。次回は

  • ローカル市場で、選り取りナシチャンプル!
  • ジャカルタの中華街と牛ココナッツスープ「ソト・ブタウィ」

について書く予定です。ではまた!


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