アジア タイ 旅のブログ

チェンマイ2日目。スーパーとお寺と火鍋パーティとナイトバザールと。

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こんにちは、ミャーです。リアルタイムでは本日、チェンマイからメーソットへ移動中。メーソットで1泊して、陸路でミャンマーへ抜ける予定です。昨日の記事ではバンコクからチェンマイへの移動日について書きましたが、その後

チェンマイ3泊→チェンライ1泊→チェンマイに戻ってまた3泊

という流れになっております。今回の話はチェンマイ2日目。タイトルの通り盛りだくさんの1日となりました。


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オーナー夫妻に郊外のホールセール・スーパー、マクロ/makro に連れて行って貰いました!

オーナーのパップと奥さんのピンに、1歳半でかわいい盛りの息子のプーパ。車で郊外の大きなスーパーへ買い出しに行くので、一緒に連れて行って貰いました。同行するのはアツコさんにヤゴウさんと私の日本人3人組と、中国人のジェフリー。

男3人組は荷台に乗っての移動です。オ〇ツが痛いけど、こういうのも日本だとあまりできないから、楽しいですね。

ジェフリーは家が茶畑を経営している謎の中国人。YouTubeと旅で覚えたという英語を機関銃のように喋る、面白い男です。

15分ほど走って11時にマクロへ到着。中国他あちこちの国に展開している、結構有名なチェーンだそう。

ホールセールというだけあって、どのお客さんも大きなカートに買うものをガンガンと積んでいます。

倉庫のような店内に、大容量の食品が山積み。

冷凍の肉や魚以外にも、フレッシュの魚もマルのままドーンと並んでいました。

生け簀に入った活のお魚もいますが、

そんなに詰め込んで大丈夫?

と心配になります。チェンマイは内陸にあるので、あまり鮮魚には惹かれないのですが、品自体は大量に流通してきているようです。

日本の食品コーナーもあって、ジェフリーが醤油を真剣に品定め。日本食が好きなんだそうです。日本蕎麦やジャワカレーのルーも売っていて、「ちょっと日本のカレー食べたいね」なんて話をしていたらパップから、

日本食を何か作ったらどうだ?

という声かけもあり、じゃあちょっと作ってみようかと買って帰ることに。乾麺の日本蕎麦と

長ネギ。蕎麦つゆは大容量しか売っていないので買わずに、ホンダシと調味料で作ることにしました。ジャワカレーの業務用を買って、

豚バラ肉も。

これくらいかな。

とアツコさんが目分量で取ったのは1.2kg。ルーが業務用なので、肉もそれなりの量になるのです。タイ人スタッフや、外国人ゲストにも食べてもらうということで、

敢えてオールドスタイルの日本式家カレー

に拘ろうということで、じゃがいもと人参と玉ねぎと・・・必要なものを集めているとパップから、

それは宿にあるから使っていいよ。そっちのはローカルマーケットで買った方が安いよ。

とアドバイスを貰ってここでは買わず、明日朝ローカルの朝市に連れて行ってもらえることになりました。ローカル朝市はぜひ行きたかったので、ラッキーです。パップの買い物はすでに済んでいたので、再び車の荷台に乗り込んで宿へ戻ります。

お昼はオーナーお奨めのローカル・カオマンガイの店、ペンスィー・カオマンガイ。

宿へ着く手前で車が停まり、

お昼ここで食べていかない?

と。聞けばイチオシの美味しいカオマンガイのお店とのこと。もちろん否やはありません、ぜひ!とお店に入ります。

英語はどこにも書かれていない店内で、茹で鶏と揚げ鶏どっちがいい?と聞かれてそれぞれ好きな方をチョイス。オーダーもしてくれて楽チンです。

まずはチキンスープ。鶏の濃いダシがでていて胃に沁みるおいしさ。

続いてカオマンガイ(茹で鶏)。

鶏肉はプリッとしっとりの中間で、こってりチキンスープと鶏脂の効いたライスも美味しい!

色の濃い具材は血を固めたもので、ねっとりプルンとした食感。さほどクセもなく、味の良いアクセントになっています。タレはタイの味噌のような調味料、タオティアオ(一般的な日本語表記はタオチオ)が強い濃厚な味で、

全体的にしっかりとした食べ応えのある味の構成です。

好みもあるけど、バンコクの某有名店より美味しい!と思います。

もう1皿送り込まれてきたのが鶏のレバーや砂肝の茹で上げ。これもタレによく合って、ご飯がすすむ味。

ジェフリーがお替りしたご飯を半分もらってバクバクと平らげました。

お会計は4人分で270THB、ひとり70THB(247円)です。カオマンガイ1皿が40THB(141円)。これだけの料理がこの値段で食べられるなんて、幸せなことです。

チェンマイ旧市街のお寺巡り散歩

昼食の後はホステルに戻り、ひと休み。15時半頃からヤゴウさんと2人で散歩がてら旧市街のお寺を散策してきました。

池の真ん中を通る竹の橋が楽しいワット・ジェットリン。

ファンキーなお坊さんの人形は手と首が動いてお祈りの様子を表現します。

仏様の後光の電飾といい、なかなかシュールです。

 

続いて訪れたワット・チャーンテーム。

外壁に等間隔に並ぶ像が穏やかな表情で素敵です。

仏塔の台座に辰、巳、午、卯と十二支が並んでいると思いきや

最後に象がくるところにタイらしさを感じます。

 

続いてはワット・チェディルアン。ここだけ入場料を取るだけあって、なかなか見ごたえがありました。

ひとり40THB(71円)を払って入場します。

正面左の女の人が入れないお堂の中は、

壁も天井も超カラフル。

絢爛な雰囲気にテンションが上がります。

正面右の金ピカ細密なこちらは、

中も金ピカで迫力のある仏様です。入口で金箔を10THB(35円)で売っていて、入り口側にある仏様に貼るか自分の誕生曜日に因んだなにやらに貼るか、いろいろ作法があるようなのですが、

正しいやり方がわからないので、こちらの仏様に貼ってみました。

痛めている左肩に貼ったので、きっとよくなるでしょう。

金ピカ堂の裏手には、何やら遺跡のような建築物があって、

これがなかなかの雰囲気で見惚れてしまいます。

ちょうど陽が傾いてきて、角度によって表情を変えるのがまた格好良いのです。

所々壁から象が生えていたりして、

うむ、やっぱりタイは象なのだな。

と納得したのでした。

遺跡風建物の裏手では、ブッダが安らかにお眠りになっていたり、

再び十二支シリーズのウサギが可愛かったり、

ちなみに私の干支はウサギで、ウサギは食べたことあります。

今の所食べたことがある十二支は丑・卯・巳・午・未・酉・亥。一方食べたことがないのは子・寅・辰・申・戌。子はペルーで食用ネズミのクイを食べるような気がしますし、申はアフリカでもしかしたら。寅は食べちゃいけないだろうし、戌は勘弁してもらって、

辰は食べられるものならぜひ食べてみたいです。

中国あたりで食べられるんですかね・・・しまった。不殺生を旨とするお寺であらぬことを考えてしまいましたが、ワット・チェディルアンは

あまりお寺に興味がないわたしでも40THBの価値を感じる見応えがありました。

 

お寺巡り散歩の最後は、ワット・パンオン。正直に白状すると実物はそうでもないのですが、

撮りようによっては、なんとなく映えっぽい写真が撮れるお寺です。

身も蓋もないことを言ってしまいましたが、

こちらの本堂では、

剣とスマホを持った仏様を見ることができます。

横にしているのはたぶん、YouTubeを全画面表示しているところなのでしょう。

タイのお寺はツッコミたくなるユーモアがあって、やや不謹慎なコメントが多くなってしまいました。信仰心厚い方が読まれてご不快になられたらすみません。時々心の中で面白がりつつも、

敬意を払って礼儀正しく参観してきましたことを予め言い訳しておきます。

 

ワット・パンオンを東に行くと、間も無くターペー門。旧市街の東ゲートです。

チェンマイでは人気の写真撮影スポットですが、

エサを用意すれば

鳩オジサン的な写真も撮れるようです。

4つもお寺を観たらさすがに疲れてきたので、冷房の効いたフルーツジュースのお店でひと休みです。

突如始まる火鍋パーティーで、ゴチになります。

右からメキシカンのマルコと、オーナーの奥さんのピン。

お寺巡りの後フルーツジュースを飲んでいたら、アツコさんからLINEが入り、

これから火鍋やるよ〜!

とのこと。宿に戻ってみるとちょうど火鍋の準備中。通りがかるゲストに「食べてきなよ〜」と声をかけて、オーナー家族とその友だちとの火鍋パーティーです。

激辛火鍋スープに思い思いに具材を放り込んで次々と平らげていきます。

辛くて濃い味なのでビールがすすむ!色々な国のゲストとも話ができて、楽しい時間です。なんだかんだゴチになっている状態で、もちろん毎晩ではないにしても1泊約1200円に朝食付きで夜ごはんまで食べさせてもらって大丈夫なのかと、心配になります。

明日カレーをふるまって、少しでもお返しするとしましょう。

激辛火鍋に汗ダクダクになり、食後は話していた流れでチェンマイのナイトバザール見学に行くことに。日本人3人組にマルコを加えた4人でグラブで出かけました。

ナイトバザールとバービア街のムエタイ見物。

街の東側にあるチャンクラン通り/Changklan Rd. 沿いに、屋台が延々と立ち並ぶ大きな夜市があります。

お土産ものを売る店、

精細な切紙を売るお店、

ヘンなフィギュアを売る店もあります。

メキシコから来て東南アジアをひとり旅しているマルコは、まだ大学を出たばかりの好青年。なぜか食べものに異常に詳しくて、メキシコシティの美味しいお店をたくさん教えてもらいました。

ホーカーセンターのような食べもの屋台の広場もあって少しは食べたい所ですが、さっきの火鍋パーティーで一気に食べすぎ、飲みすぎたので、ビールを飲んでいるマルコとアツコさんを横目にコーヒーなどを飲んで過ごします。

ステージではライブをやっていて、

お客さんで溢れかえっています。タイの中でもトップクラスの規模だというチェンマイのナイトバザールは、火曜日だというのにお祭りみたいでした。

 

ナイトバザールのチャンクラン通りから、東西に交わるロイクロ通り/Loi Kroh Rd. に出て、300mほど西に向かうと、バービア街があります。バービアというのはタイ特有の業態で、

お姉さんと話したりビリヤードをしたりゲームをしたり、遊びながら飲めるカジュアルなバーです。

まあ、女の子連れで行くには若干いかがわしくなくもないのですが、そもそもここに行こうと提案したのはアツコさん。

無料でムエタイが見れるよ~。

というので冷かしがてらやってきたのです。

うん、見るからにバービアらしい楽しげ怪しげなネオンです。

 

一番奥のスペースにリングがあってムエタイの試合を観れるのですが、そこへ辿り着くにはお姉さまがたの強烈な勧誘攻撃を抜けていく必要があります。

次々と腕に絡みつくお姉さまを躱し、すかし、引きずって、ようやくリンクへ到着。

もう少し若くてかわいいお姉さんだったら、間違いなくリングに辿り着けなかったでしょう。アブナイアブナイ。

もうすぐ始まるよ~というので待っていると、10時過ぎにファイターがリングへ。戦いの前の祈りを捧げます。

ゴングが鳴って試合が始まっても、観ているのは我々4人ともう1組くらい。観客の少なさの影響もあってか、

試合の内容も微妙に緩い空気です。

ムエタイを観るのはこれが初めてなので比較はできませんが、そりゃあバービア街で酔客向けにやる試合じゃあ、真剣勝負は望むべくもありませんよね。それでも生身の肉体が目の前で殴り、蹴り、首相撲で相手を引き倒しというのは、それなりに迫力があります。

俊敏な細身が圧倒するかと思いきや、お腹のゆるめな方がKOして試合終了。終わると選手が直々にチップを集めにきたので、何人かで1人20THBを入れました。

試合の後はバービアの脇の普通のバーに落ち着き、ビールで乾杯。それぞれの国の話や旅の話。そして大概はくだらない話で笑いながら、長い1日のまったりとした夜が過ぎていきました。

↓バービア街の奥、ムエタイのリング前のお店がここです。

次回予告

チェンマイ3日目は、早朝からパップと一緒にローカルの生鮮朝市へ!野菜や果物、肉に魚が溢れんばかりの市場で買い出しをして、昼は日本式カレーと蕎麦作り、夜にはチェンマイのおしゃれスポット、ニマンの散策に行ってきました!


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