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台湾5日目:好きになっちゃう台中② 2019.4.28

投稿日:2019-05-02 更新日:

ライブ感のある忠孝夜市に興奮した翌朝、またもノープランの朝メシ探しです。街をプラプラ歩いてみるけど、開いている店は多くありません。こういう時こそ、

旅人の味方!市場へGOです。

台中第二市場も準備中。

7:30現在で、大半の店は閉まっています。一部開けている店も、まだ冷蔵庫を洗ったり、品を並べているところ。でも、飲食店は数軒開いています。その中に

強烈に美味そうな気配を漂わす店を発見!

台湾17食目:林記古早味の「ご飯とおかず」

よくある、小菜が並んでいて、好きなのを選んで食べられる店です。規模の割に種類が充実していて、どれも旨そう!

この、ひき肉と瓜の煮たやつ(奥)とか、

竹の子も、絶対ウマイやつ!

もう、現物が眼前にあるので、指差しオーダーです。

白飯と白苦瓜のスープも足して、オーダーメイドの朝ごはんセット完成!

これ全部で70NT$(254円)。オカズは作り置いていても、まだ暖かく、スープとご飯は熱々。苦瓜のスープが滋味深く朝の胃袋を刺激してくれます。

オカズは少ないかと思ったけど、しっかりご飯に合う味付けで、何よりこの挽肉の料理が絶品!

美味いスープ、熱々白ご飯、ご飯が進むおかず。

差し込む陽光に、濛々と上がる煮炊きの湯けむり。

これで充分、あぁ幸せ。

その後、朝の散歩を楽しんでいると、何やら行列を発見。

すわ、行列級の美味しいものか!?

とりあえず並んでみようかと思ったけど、一応先頭に行って、何の行列か確認しましょう。

学習塾でした。そういや、若い子が多かった。

台湾18食目:天津苟不理湯包の「湯包」他

散歩途中にgooglemapを見ていたら、人気の湯包屋さんがあることを発見。湯包というのは、要は「肉まん」です。googlemapに店名が「天津苟不理湯包|信義街無名湯包」 と併記されていて、よくわかりませんが、実際の店舗にも店名は書かれていませんでした。でも、この行列。大人気店なのは間違いない!

蒸篭から立ち上る湯気が期待を高める。これで不味いわけがない!

とりあえず列はひとつですが、途中で店内飲食(内用)と持ち帰り(外帯)に分かれるようです。最後までよくわかんなかったけど、内用の札に近づくように進みます。

湯包1個と、蛋餅をオーダー。豆乳はいらないの?と聞かれたので、つけてもらいました。

豆乳はセルフ方式。前の人に倣います。ほぼ満席ですが、

ニッコリずうずうしく相席で割り込んで、席を確保。

さあ、食べますよ!

蛋包(ダンピン)というのは、これも台湾の朝飯の大定番メニュー。小麦粉の生地で玉子を巻いて焼いたものです。ちょっとパイ生地っぽく、

外はサクサク、中はモチモチという「食感大魔王」なおいしい料理です。

ここの蛋包は、サクサク感があまりなく、まあまあ。でも、本命の湯包の方が、すごいっ!

肉々しい餡と、小籠包バリにあふれる肉汁。

高雄の超有名店のものにも、引けを取りません。午前中(多分11時半)には終わってしまうので、行かれる際はお早めに。

超パワフル!混沌と活気の新民市場。

肉まん屋から宿へ戻るのに、来た時と違う道を通ったら、ものすごい人で賑わう市場を発見!もちろん、突撃です。

一方通行のはずなんだけど、両方向からスクーターが流れてくる。主婦も仕入れの人も、ごちゃまぜです。

スイカ1斤(600g)9NT$。つまり1kg54円。安いですよね?市場全体に品揃えが多いだけじゃなく、お客さんの購買意欲もすごい。

人が多いだけじゃなくて、商売の活気であふれかえっています!

これは、仕入れですよね?

包丁の扱いがパワフルすぎる彼の、これまでの人生に想像力がふくらみます。

結構人気でたくさんお布施をもらっている、お坊さん。

いやーこの市場、楽しい!

昨日の忠孝夜市といい、台中は生活のエネルギーに溢れています!

どんどん楽しくなってきた台中ですが、近郊にある街「彰化(しょうか・チャンホワ)」もいいらしいと聞いて、午後からは日帰り旅に行ってきました!彰化と台中残りの滞在は、③に続きます。

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