アジア インドネシア 旅のブログ

ジャカルタ喰い倒れ(4) ローカルに大人気の屋台と、禁断の餃子にビール!

投稿日:2019-09-18 更新日:

いつも読んでいただき、ありがとうございます。嬉しいことに、少しづつコメントを書いていただけることが増えてきました!さて、ジャカルタ7日間で食べた美味しいもの紹介も最終回。今回の内容は、こんな感じになります。

  • ローカルに大人気!めちゃくちゃ美味い山羊のナシゴレン
  • ジャカルタの日本人街探索と、夜に現れる屋台街
  • 久しぶりのビールのお供は、焼き餃子!

それでは、お付き合いください。^^


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ジャカルタ飯⑧ ローカルに大人気の絶品!山羊のナシゴレン@ Nasi Goreng Kambing Kebon Sirih

ジャカルタ在住の方のツイートで知ったこのお店。カンビン/Kambing、つまり山羊肉のナシゴレンが、ローカルの人たちに大人気ということです。ジョグジャカルタで山羊の串焼きが美味しいことは体験済みなので、ナシゴレンも楽しみ!

南北に走る細い通りの両側をこのお店が占めていて、北端東側にオーダーカウンターがあります。まずはここで注文を済ませましょう。

インドネシア旅ももう3週間。このメニューの7割は理解できるようになりました。

インドネシア語で「おはよう」すら言えないのに、料理名と食材だけは記憶がはかどります。

せっかく山羊の店に来たんだからと、山羊のナシゴレン/Nasi Goreng Kambing 42K(308円)と、山羊串/Sate Kambing 69K(450円)をオーダー。飲み物はミネラルウォーター6K(45円)です。

支払いを済ませたら案内してもらった席で待つのですが、混んでる中のひとり客なので、厨房脇のカウンター席を勧められました。

これはラッキー!

料理工程を目の前で見ることができます。

直径1mはあろうかという巨大フライパンで、まずは山羊を炒めます。

甘辛くしっかりと煮含めたら、ご飯を投入!

そんなに乗せたら、もう身動きとれないじゃんと心配になるほどの量!

そこに各種調味料を問答無用で回しかけ、最後のはココナッツミルクでしょうか。白いのをかけたら混ぜ混ぜの時間です。

歌ってます。

歌を歌い、前を通る人に話しかけ、ひたすら陽気に混ぜ混ぜ。焦げたりしないもんかとヒヤヒヤですが、お兄さんは至ってのんびり。そういうフリをしていながら

実は緻密な火力調節をしているのかもしれません(←絶対ちがう

大量に作っておいて、オーダーごとにバンバンよそっていくので、ナシゴレンの待ち時間は短く、実は上の写真は食べながら撮っています。

インドネシア風チャーハン、ナシゴレンの山羊バージョンです。味が濃そうに見えるけど、絶妙!

塩味よりコクが勝っています。

もちろん、山羊の臭みなんか全く無くて、めちゃめちゃ旨い!

油と脂で口の中が重たくなってきたら、

付け合わせの漬物でさっぱり。

このバランス感も絶妙です!少し遅れて山羊のサテも到着。

これもコクのある肉に、甘めのタレがマッチして、トマトや唐辛子のアクセントもドンピシャ。飽きることなくペロリです。

一軒で通り1本を占拠する大繁盛店

は、さすがそれに見合う美味しいお店でした。あぁ、また行きたい!

ジャカルタにある日本人街ブロックM

ジャカルタ市街の南側、ブロックMというエリアに日本人街があるというので、行ってみました。上の写真みたいな飲み屋さんも多いけど、目的は日本食スーパー。

今年3月に開通したばかりの地下鉄で移動します。

まだ街を南北に走る1路線しかありません。これから拡張していくみたい。

駅もなにもかもが、まだピッカピカ!

窓口に行列ができてるけど、横の券売機で切符を買えます。

ワンウェイチケットでも、Suicaみたいなカード形式。一番北のBundaran HI駅からブロックM駅まで8K(60円)。お金を入れたら23K取られて焦ったけど、

15Kがデポジット。窓口にカードを返すと戻ってきます。

カードには券売機でチャージ(refill)できて、何回も使えます。無くさないようにしましょう。

駅構内には、いたるところに路線図や電光掲示があって分かりやすい。

東京の地下鉄よりはるかに利用しやすいです。

まあ、まだ1路線ですから。

渋滞がひどいジャカルタでは、グラブやバスを避けて、基本バイタクを利用していましたが、地下鉄すごい快適!安いし早いし空いてるし、ルートが合えば最強な気がします。

ブロックM駅で降りて、少し東に行くと日本人街。念のための持っていた日本食(味噌汁とか)を、ジョグジャの闘病生活で使い切ったので、補充しようと日本食スーパーへ向かいます。

ここです。Papaya Fresh Galleryというお店。

店内には長ネギやワケギなんかの野菜もあって

刺身やお寿司も売ってます。

外国でよくある原形を留めていない寿司じゃなくて、ちゃんと握り寿司。値段は日本のスーパーと変わらないくらいでした。

アイスコーナーはカキ氷が充実。サクレがある!他にもお菓子やお弁当など、惹かれるものは多いけれど、一番嬉しかったのがこれ。

甘くないお茶!

インドネシアで中々手に入らず久しぶり。思わず買いだめしました。

更にウメッシュ・ノンアルコール!

日本じゃ買ったことなかったけれど、ここで飲むと恐ろしくうまい。うーん、日本食が恋しくて耐えられないとか全然無いのですが、やっぱりこういうとこに来ると、テンション上がるなあ。

おにぎりと漬物も買って、翌朝食べました。

胡瓜の漬物、泣けます

ジャカルタ飯⑨ ブロックMスクエアに夜現れる屋台村は、自分の好きなものを好きなだけ!

ブロックM駅東側にある商業施設ブロックMスクエア。大きな建物ですが、小店がごっちゃりと入居しているローカルな雰囲気です。そして夕方6時を過ぎると、その周辺に続々と屋台が出始めるのです。

屋台といっても、その周辺にゴザ敷きの席や椅子テーブルがずらりと並ぶ大きな規模。そして沢山の屋台の大半が、この業態。

何十という総菜を並べ、ご飯を盛った皿にお客が自分で、好きなものを乗せていくという仕組みです。

好きなおかずを盛り込んでもらうスタイルは何度も経験したけれど、自分で好きにとっていいというのは初めて。

これは多め。これはちょこっと味見だけ。

なんて細かい調整も好きなだけできます。いいな、これ。

全部を見て回り、この屋台を選びました。なぜなら

ご飯の種類が3つもあったから。ごはんだけはお店側によそってもらうので、ミックスでお願いし、皿を受け取ったら「盛り放題」スタート!

た、たのしい・・・。

ビュッフェとはまた違った楽しさです。心ゆくまで選んでお店の人に見せると、ささっと計算して金額を記した紙を渡されます。飲み物が追加されたりするので、支払いは食後。皿と紙を持って空いてる席に座ります。

欲望のままに盛り込んだお惣菜は、

自分でも何種類あるかわかりません。

そして種類が多すぎて

何を食べたかも記憶がおぼろげ・・・

もちろん美味しかったし、肉に偏りがちな食事を、野菜と魚介中心にできるのも嬉しい。でも、欲望のままあれもこれもじゃなくて、

もう少し丁寧に、食に向き合わなきゃと、ちょっと反省しました。

お会計はアイスティーを入れて65K(488円)。日本人街のエリアとはいえ、お客は殆どローカルの人です。でも商業施設の敷地内なので、観光客でも利用しやすく、自分で盛るのでオーダーしなくても良いし、

ローカル食堂には気後れするけど、雰囲気は味わってみたい。

なんていう方にも、おすすめです。

ジャカルタ飯⑩ ジャカルタで至福の餃子とビール!「俺の餃子」

8月20日にバリ島へ入ってから、9月15日までの27日間。おぼろげに2~3週間と考えていたより、大分長くいることになったインドネシアですが、最後の夜に行ったのが街の北側、中華街の近くにある「俺の餃子」です。

フィリピンの最後もそうだったけれど、どうもその国を離れる最後に日本食を食べる傾向があるみたいです。滞在中はその土地の食に集中している分、

次の国との間のエアポケット

的なタイミングに、急に食べたくなるのかもしれません。

日本式の焼き餃子が食べられると聞いて来た通り、焼き餃子のメニューが30種類くらい並んでいます。きゅうりから始まってる辺りが

なんか微妙に日本っぽくないぞ。

おすすめを聞いたら「ネギブタ」と「ニラ」。1皿10個入りで2種類は厳しいなぁと悩んでいたら、

5個ずつ合い盛りにしてあげようか?

それはナイスな提案です。ぜひそれで!とお願いし、もう1品別のメニューを探します。

うん、やっぱり日本っぽくないぞ。

明らかに中国人のやっている中国料理店じゃないですか。あとから日式餃子だけ付け加えた感じ。店のお姉さんに「ここは何レストランですか?」と聞いてみたら、

「ジャパニーズ・レストランよ」

嘘つけ、という突っ込みは心の中に留め、

「そうですか。私は日本人です。」

と意味不明の返しをしてしまいました。だから何だよって思われたでしょうね。

あとから頼んだキャベツ炒めが先にきて、ビールと一緒にチビチビつまみます。

うん、なかなか大味。

「だんだん場末感が強まってきたなぁ」などと考えていたら、餃子がきました。

餃子は皮が厚めのタイプでわたしの好み。焼き立て熱々の餃子を酢醤油につけて口に放り込み、ひと噛みふた噛みした所ですかさずビールを流し込む。

くぅ、たまらん。

イスラム圏であるジャワ島では、アルコールを置いている店は殆どないので、ビール自体が久しぶり。それを餃子とビールの組み合わせで楽しめるときた日には、

この餃子が旨いのマズいのはどうでもいい。

特筆することがないこの餃子が

ベスト・オブ・ベストです。

この気持ち、分っていただけるでしょうか。ちなみにお会計はビール大瓶1本と料理2皿で165K(1238円)、まあまあ良い値段です。

次回予告

最後が餃子で終わって微妙だなぁと我ながら思いますが、ジャカルタも料理が本当に美味かったです。バリから入って、バニュワンギ、プロボリンゴ、ジョグジャカルタにジャカルタ。行けたのはインドネシアのごく一部だけど、

素晴らしい景色と美味しいごはん、笑顔に溢れた優しい人たち。

わたしの中でインドネシアは、どちらかというと癒し系のイメージになりました。

新しい国に行くたびに、好きな国が増えていく。

本当に幸せなことで、今のところ旅は順調に進んでいるように思います。インドネシアの次は、マレーシア!次回ブログはジャカルタからAir Asiaでひとっ飛び。

美食の街ペナン篇スタートです。

ちょうど先日NHKの「世界ふれあい街歩き」でペナンが紹介されたと聞きました。内容は知らないけれど、わたしにとってペナンは、

3泊予約して最初の朝には2泊延泊を申し込んだという、食いしん坊天国。

5泊で済むように、毎日一生懸命食べ続けています。


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