アジア タイ 旅のブログ

笑いあり学びあり。トークショーのようなタイ料理教室に行ってきました!

投稿日:2019-10-08 更新日:

昨日からブログ更新を日本時間の夕方にしてみています。これまで基本朝イチだったのですが、時差が広がっていくと厳しいことに気が付きました。色々試してみますので、引き続きお付き合いください。

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さてブログはタイ2日目。午前中はSIMを入手しにショッピングモールをまわり、午後からはタイ料理教室に参加してきました。マラッカを発つバス待ち時間の10分程度で探して「えいっ」と勢いで予約しのですが、

これが大正解!

内容も充実していて、話も面白い。笑いの絶えない素敵な料理教室でした!


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シーロムコンプレックス地下のスーパーは日本食も充実。

空港で買わなかったSIMを入手する為に、ホテル近くのショッピングモールに行ってみたもののAIS(タイの通信会社)のショップは入っておらず、隣駅の大きなショッピングモール、シーロムコンプレックス/Cilom Complex へ。

4階にショップがあって、無事SIMをゲット!これでAISのアプリを使っていつでも容量を追加できるのですが、アプリ上でのお金のチャージ(こちらではTOP UPという)は

タイ発行のクレカかLINE Payのみ。

このショップか街中にあるファミマでもできますので、LINE Payをやってない人は、ついでにここでチャージした方が便利です。

空港と違って選べるプランが多いのです

無事SIMもゲットしてひと安心。地下に食品スーパーがあったので、覗いてみます。

一等地の商業施設に入っているだけあって、ちょっとお高めで品揃えはなかなか。

フルーツは街中で買った方が、絶対安い。

豚肉の品揃えに、イスラム圏を脱したことを実感できます。

日系資本じゃないと思うんだけど、日本食がすごく充実。

迷いに迷って、日本の醤油と豆腐を買っちゃいました。

JAおおいたからサツマイモの「甘太くん」が出張販売に来ていました。味見だけだけど、美味いなぁ。がんばれ日本の農産物!という声援を送り、スーパーを後にしました。

重さの目測を見誤り買ってしまったマンゴー。大きいとはいえ1個313円は高すぎる(泣)

用事も済んで、お腹がへった。シーロム・コンプレックスの前にはローカルな屋台街があったので、そこで朝昼兼用のごはんを食べようかと思っていたのですが、

建物を出る前に、1階でデパ地下みたいなコーナーを発見!最初の朝なんだからローカルな店でと思っていたのに

だめだ素通り出来ずに、買っちゃいました。

甘いのもオカズ系もごちゃ混ぜのひと口サイズの粉ものは、色々ミックスで入れてもらって12個60THB(212円)。

下は香ばしく焼かれて、上はジューシー。不思議な食感で美味しいです。

濛々と湯気を上げて旨そうなこれは、豚肉をすり身にしたもの。

オリジナル味とペッパー味、各30THB(106円)でブリンブリンの食感。結構食べ出があります。

最後はこの、葉っぱに包んで焼いたもち米。

マラッカでも見た青く色付けされたお米に、中はバナナ。爽やかな酸味の効いたバナナがもち米にマッチした、やさしい甘さのスイーツです。しかも

1個10THB(35円)とお値打ち!

うーむ、美味そうなものを選んでいるとはいえ、ハズレを引く気配がない。

タイには美味しいものしか無いんでしょうか。

笑いあり学びありのソンポン・タイ・クッキングスクール/Sompong Thai Cooking School。

ソンポン・タイ・クッキングスクールは午前と午後の毎日2クラス。曜日によって作るメニューが異なります。午前クラスの場合は最寄りのChong Nonsi 駅に集合して、市場を回りながら食材の説明を聞き、学校へ行って料理。午後クラスは市場巡りが無くて、学校で食材の説明を聞きます。

初日の朝からはキツイので、市場巡りは諦めて午後クラスを選びました。

予約は直接できるようですが、たまたま検索していた流れでKLOOKというサイト経由で申し込んだら、1000THBのところが880THB(3106円)と、ちょっと安くなりました。

KLOOKのホームページ

午後クラスに参加するには Chong Nonsi 駅3番出口に2:45に集合して迎えの車に乗るか、もしくは3:00までに教室へ直接来てくださいとのこと。

歩いて行くので3時に合わせて直接学校に到着すると、

フィリピン英語学校BECで一緒だったアツコさんが来ていました!お久しぶりです〜!

アツコさんはBECを出た後、台湾やカンボジアを巡り、ちょうど今バンコクに来ているとのこと。バンコク入りの日(つまりこの前日)に連絡して、どこかで飲みましょうなんてやり取りをしたところ、

えー!わたしもその日別の料理教室申し込んだんだけど、返事がこないの。

面白いほど偶然が重なって、急遽こちらの料理教室にアツコさんも参加することになったのでした。参加人数は全部で30〜40人。先に全員で食材の説明を聞いて、料理実習は2つに分かれて行います。

食材説明はこのお姉さん。ぶわ〜っとマシンガンのように喋り倒すのですが、

この姉さんめっちゃ面白い!

所々小ネタを挟んできて、くるくる変わる表情もコミカルで、終始笑いが絶えません。それでいて内容はタイの食材がよく理解できる練られた内容。

唐辛子の大きさによる辛さの違い。乾燥したのは色をキレイに出せるとか、

生姜系だけでも3種類あって、それぞれ香りを確認させてくれます。右の細いのはフィンガールートという生姜で、ゴボウっぽい香り。オレンジのは生のターメリック、つまりウコンです。

タイ料理に欠かせないコブミカンの葉と、でこぼこの柑橘はコブミカンの実。小さい柑橘はマナオと呼ばれるタイのライムです。

東南アジア各国で使われるタマリンドは、タイでも欠かせない酸味のもと。

ペーストの保存方法から戻し方まで教えてくれます。

もちろんココナッツも!ココナッツミルクと、ココナッツクリームの違いも丁寧に教えてくれました。

皮が茶色くなったココナッツの実を絞って取れる100%ココナッツ由来のものがクリーム、絞った後の実に水を足して絞るセカンドプレスがココナッツミルク。

だからココナッツクリームを水で薄めればココナッツミルクとして使えるんだそう。

なんだ、そういうことか!

他にもバジルやニンニクの種類ごとの特徴、調味料の説明などみっちり詰まったレクチャーが40分。

発音にクセがあるのに

なぜか不思議と聞き取りやすい英語と終始引き込まれるトークで

飽きる間も無く終了。先生が交代していよいよ調理実習の時間です。

実習では一人ひとり、自分の分を作ります。

実習はこちらの先生。この先生もユーモアがあって素敵です。まずはデザート用のもち米を蒸すところから。蒸し器でパンダンリーフと一緒に蒸しあげます。これは説明だけで、実際の調理は学校側でやってくれます。

蒸している間にイエローカレーのペースト作り。説明しながらやり方を先生が見せてくれて、味見。それから各自のテーブルに分かれてそれぞれ自分の調理をしていきます。

全ての材料を細かく刻んだら

テーブル皆んなのを集めて石臼で挽きます。アツコさんと上海からのカップルと一緒のテーブルは、終始和やかな雰囲気。

綺麗な赤いペーストができました。

あれ?イエローカレーじゃなかったっけ?

油にバターとシナモン、それとカレーペーストを加えて火を通します。これも銘々フライパンを振れるので、料理欲が満たされます。

おおー!良い香りが立ち昇ってきましたよ。

ココナッツクリームを入れるとちゃんと黄色くなりました。何回かに分けて入れるとクリーミーに仕上がるそう。更に具材とココナッツミルクを入れて、粘度が出るまで強火で煮詰めていきます。

困ったら補助スタッツの皆さんが手伝ってくれます。これはアツコさんのカレーの状態を確認中。うん、美味そうです。

マイ・カレーも上々の仕上がり。フライドオニオンのパクチーをあしらって、イエローカレーの完成です!

こちらはパッタイ(でいいのかな)の材料。合わせ調味料を作って、これもフライパンで一気に調理します。

香味野菜を油で炒めて具材を投入。フライパンに直接生卵を落とし、白身を少し焦がす感じにしたら、合わせ調味料と茹でた米麺を加えます。

フライパンが焦げ付いてるけど、これで良いのです。

先生のも焦げ付いてましたから。

パッタイだけは出来たてを先にいただきました。

うん。米麺にソースがよく絡んで、うまい!

続いては鶏ひき肉と海老の和えサラダ。既に鶏と海老は茹ででくれているので、玉ねぎやパクチー、ミントを刻み、ナンプラーとライム汁、砂糖とチリパウダーを合わせ、米粉でトロみをつけた調味料を作って混ぜるだけ。家でもすぐできる超簡単レシピですが、この料理教室では

せっかくなのでデコレーションに挑戦しましょう。

とトマトの皮をむく先生。リンゴのようにクルクルと、ちぎれないように気をつけて・・・むいた皮を巻いて裏返すと、

薔薇の花の出来上がり!

「拙者食べられないデコレーションには懐疑的でござって」と言い訳したいところですが、もう皆んな自分の作業を始めているので、遅れないようにやってみます。

できた!

先生には及ばないけど、一応薔薇のかたちをしています。サラダの上にミントと一緒に飾ったら、出来上がりです。

デザートは実技無しで作り方を見るだけですが、

ココナッツクリームに、どばっとレードル1杯も砂糖を入れて塩も少々。パンダンリーフも入れて火にかけたら、

最初に蒸しておいたもち米にかけて混ぜ込みます。15~20分置いておくと、

しっかり吸水して、ミルキーなココナッツ風味のもち米ができあがり。

あ!これマレーシアで食べた、カヤジャムに合わせるもち米と一緒だ。

やっぱりアジアは繋がっています。食材も調理法も、それぞれの特色を持ちながら、共通点もたくさん見つかるのです。更にココナッツクリームに塩と米粉を説いたものをパンダンリーフと一緒に火にかけたら、少ししょっぱいトッピングソースの出来上がり。

マンゴーともち米をよそってクリームをかけたら、デザートの完成です!この形になって思い出したけれど、

これとそっくりなスイーツはフィリピンでも大人気でしたね。

やっぱり繋がるなぁ。

パッタイは先に食べてしまっているので、残りの料理をテーブルに並べて、

お待ちかねのお食事タイム!

うん、どれも失敗せずに上手くできています。

ペーストから手作りしたイエローカレーはまろやかクリーミーで美味しい!

鶏と海老のサラダも、簡単なレシピとは思えないほど、ばっちり味が決まっています。

カレーには白米もついてくるので、1人あたり2食分以上の量があります。一緒に料理を作ってきた同卓の皆さんとなごやかに会話しながら、お腹いっぱい食べて教室は終了。

それにしても材料の準備と片付けが無い料理って、なんて楽なんでしょう。

詳細な情報が掛かれたレシピブックもいただいて、大満足の料理教室。タイの食材と料理のイメージがざっくりできたところで、市場へ繰り出すのが待ち遠しい!!

次回予告

料理教室の翌日は、予定していたワクチン注射を打ちにスネークファーム近くの病院へ。注射の話は2回目が終わってから書こうと思うので、次回は1日飛ばしてタイ4日目。

バンコク最大規模の生鮮市場クローントゥーイ市場へ乗り込みます!

そして自室のキッチンを使って適当クッキング。既製品も活用してズルした手抜き料理ですが、

食材触っているだけでも楽しーい!

という気分だけでもお伝えしたいと思います。


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