旅のブログ 日本

石垣島3日目と最終日。島グルメ制覇を目指す 2019.4.20-21

投稿日:2019-04-24 更新日:

石垣島3日目、天気予報は曇り時々雨。なのに昼からピーカンでした。島の天気はホントに分からないですね。晴れるのが分かってたら、日帰り離島旅に行っていたのに。

というわけで、観光はおいておいて、本業の食巡りに精をだします!

3日目の朝ごはん:とうふの比嘉

なにかと豆腐づいている今回ですが、ゆし豆腐の朝ごはんが食べられる有名店に行ってきました。ユーグレナモールから1.8km、徒歩20分ちょい、朝の散歩にちょうどよい距離です。

この橋を渡ると、一気に農村風景に。

着きました。土曜の朝で10人くらいのウェイティング。繁盛してます。列に並んで15分ほどで席に案内。壁がなくて、気持ちよいですね。夏は暑そうだけど。

基本、相席ありです。

とうふの比嘉メニュー

定番のゆし豆腐セット(大)450円でいきます。小とか大とかは豆腐のサイズ。小は女性のこぶし2個分、大は男性のこぶし2個分くらいのだそうです。超や得なんてのもありますが、がまんがまん。セットにはご飯と豆乳が付きます。付け合わせとしてサイドメニューが10品あり、どれも100円。玉子焼きをつけました。

食べ方は聞いてくださいって書いてあるので、聞いてみたら、

「最初はそのまま、あとはこれをお好みで」

醤油と塩と、味噌ですね。言われた通り、まずは何もかけずに食べてみます。

大豆の甘味が感じられて、美味しい。

その後、調味料3種をすべて試してみましたが、調味料は正直どれもピンときませんでした。塩はもうちょい、豆腐に合う塩があるんじゃないかな。ニガリが強く感じられていまいち合わないです。

そして、予想はしていましたが、やはり、

ご飯がへらない。

ということで、いつものアレです。

ぶっかけスタイル!

ガァッといきましょう。それにしても、玉子焼きをつけて550円は良心的。ゆし豆腐自体は相当美味しいし、シチュエーションも素敵で、大変満足です。

とうふの比嘉(LINEトラベル)

10時のオヤツ:ゆらてぃく市場で、ひとりBBQ!

石垣島といえば言わずと知れた「石垣牛」ですが、どこも高っい!そんな中、ダイビングに誘ってくれたSネエサンから極秘情報が。JAがやっているゆらてぃく市場ってとこで、買った肉を焼けるらしい!

市役所の隣。中心街すぐの便利なところにあります。中は石垣の農産物がズラリとならんで、見ているだけでも楽しい。

パイナッポー!品種もいろいろあります。

左奥の肉屋さんにいくと、ありました!これですね。肉を買うと、1人200円でBBQセットを貸してくれて、表のテーブルでいただけるとのこと。

石垣牛の内モモ。内モモは肉質がやわらかくて、赤身の美味しさが楽しめる、コスパが良くて好きな部位です。100g750円。167gで1252円。オヤツにはちょうどよい量です。レジで精算して肉屋さんに戻ると、BBQのセッティングをしてくれます。

さあ、焼きますよ。ひとりタケノコ掘り&BBQをクリアしてきている身からすると、ひとりBBQなんて楽勝です。

人目を気にせず、楽しみますよ!

色々ドレッシングとかつけてくれたけど、塩コショウが一番!

旨味の濃い赤身に、ほどよく入ったサシがちょうどよい。

手軽で、手頃で、これは中々よい仕組み。人数がもっといたら、いろんな部位を試してみたいところです。

お酒禁止なのが残念。

ゆらてぃく市場HP

3日目の昼ごはん:島そば一番地

ゆらてぃく市場からすぐの所。無添加の八重山そばがいただけるお店です。

島そば一番地メニュー

三枚肉そば800円をチョイス。じゅーしーにも魅かれますが、オヤツに肉を焼いたばかりなので、自粛します。

石垣の豚、石垣の塩、かつお節等でとったスープは、すっきりと滋味深い。

麺は今旅はじめての平たい麺。「赤いきつね」っぽくて、好みです。しっかり炊き込まれた三枚肉も、余分な脂が抜けてさっぱり味。

全体に、とても端正な一杯でした。

島そば一番地(ちゅらグルメ)

腹ごなしに猫100匹島散歩へ

フェリーターミナルの先、サザンゲートブリッジという橋を渡った先の人工島が、通称「猫100匹島」と呼ばれているらしい。竹富島でネコ好きに目覚めた身としては捨て置けない話ですよ。

400mくらいありそうな長い橋を歩いて渡ります。途中、港を一望できて気持ち良いです。ちょうど晴れてきました。

川を渡ったすぐの所に、橋の途中から脇に降りる階段があります。そこを降りたあたりがネコ密集地帯です。

いろいろな問題もあるようです。気を引き締めてネコを探します。

雨宿りしていた茂みから出てきました。第一島ネコ発見!

と思ったら、いるいる。たくさんいます!

人懐っこいのや、

野生的でかっこいいやつ。

泰然自若として、よく喰いそうなやつ。

それぞれキャラがたっていて、楽しいですね。ひとしきりネコかわいがりを楽しんだら、人工島をぐるりと歩き、また本島にもどって散歩を継続。夜ごはんの為に腹ごなしに努めます。

3日目夜ごはん:えいこ鮮魚店

港からJAゆらてぃく市場を過ぎて、さらに500mほど行くと、「えいこ鮮魚店」があります。魚屋さんがやっている、超コスパの居酒屋さんと聞いて訪問。予約無しだと厳しいらしいですが、17:00開店にあわせて突撃です。

右の居酒屋はまだ開店前かと思って、左の魚屋さんに入り聞いてみると、予約帳を見ながら、1人なら入れるとのこと。よかったぁ!

言われるまま一旦魚屋を出て左の角を曲がると、

なるほど、こっちが正面でした。

鮮魚店グランドメニュー

鮮魚店おすすめメニュー

ホワイトボード

まずは生ビールと海ぶどうサラダ500円、それに看板メニューの刺身盛り500円をオーダー。

海ぶどう、大好きです。お通しはゴボウのキンピラのようなもの。

きました!刺身盛り。これで500円!?

嘘かと思いましたが本当です。分厚い切り身が4貫ずつ5種類。

左から、シビ(キハダマグロの若いの)、イラブチャー、びんちょう鮪のハラコ、クロダイ、イカ。イカは「セイカ」と聞こえたけど、なんでしょうね。

それぞれ鮮度が良くって、その分旨味は控えめ。好みはあるかもですが、安かろう悪かろうでは決してない。

びっくりコスパです。

泡盛は基本3合からだそうですが、聞いたら今空いている請福なら1合600円でOKとのこと。酒に合わせて、おすすめのイカミンチたらし揚げ550円も追加。イカをミンチにするところから自家製です。これがまた、泡盛に合う。

刺身の量におなか一杯になって、会計は2850円。

後で計算したらお通しは200円になりますね。まさか、3000円切っているとは思わなった。石垣の魚介を楽しむにはうってつけのお店だと思います。

えいこ鮮魚店(食べログ)

石垣島最終日はフラれ続け・・・

午後2:30の飛行機で、那覇へ発ちます。最後に食べ残した石垣グルメは「牛汁」「牛ソバ」。朝ごはんは7時からやっていて、石垣島NO.1とも言われる「あらかわ食堂へ」。

まさかの、定休日変更。

結構歩いたんですけどね…。今日は石垣島でトライアスロンがあるらしく、交通規制で動きずらい。大荷物を持って歩きで、次の店へ。

最終日の朝ごはん:のりば食堂

なかなか良い店構え。雰囲気があります。

のりば食堂メニュー1

のりば食堂メニュー2

のりば食堂メニュー3

ソーキソバや、ソバ定食(八重山そばにご飯、小鉢、刺身とアーサ汁がつく)が定食っぽいですが、季節限定の島アーサそば850円に魅かれて注文。トッピングに島豆腐200円も。

完全に黒島で食べた「アーサそば」に引きずられています。

きれいな緑色。島豆腐は、もちろん黒島で食べたゆし豆腐と違うので、硬くてしっかりした食感。アーサもたっぷりで美味しい。でも、黒島のアーサはもっとトロリ、フワリでした。改めて黒島アーサのすごさを確認できました。

のりば食堂は、麺がうまい!

黄金(くがに)そばと言って、ウコンを練り込んだ自家製麺。なので、通常の八重山そばより、黄色味がかっている太麺です。コシがなくヤワヤワな八重山そばですが、ここのは少しモチっとしている。食感、味わい、どちらも今旅で一番の八重山そば麺でした。

のりば食堂HP

その後、更に歩いて牛汁が食べられる「あんぶれら」を目指すも、定休日。

こっちは、完全に下調べ不足でした。反省。

結局、牛汁・牛ソバは一回も食べられず、無念の撤退。

次にまた、石垣島にくる理由ができましたね(前向き)

トライアスロンで規制運行しているバスを待ちながら、一緒に待っているおじぃと情報交換。12時にくるって強く主張するので、安心して一服していたら、11:50にきました。

おじぃ、早く乗って!

その後、おじぃとは石垣空港と那覇空港で2回も再会しました。言っていることの半分わからなかったけど、よい笑顔のおじぃでした。こういう、ちょっとしたふれ合いから、濃いい「ゆんたく」まで、旅の出会いと美味しいものがいっぱいの八重山、また来たいです。いや、住んでもいいなぁ。

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