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ウブドへのバス移動と、1泊800円の快適ドミトリー!

投稿日:2019-08-28 更新日:

インドネシアでの滞在先は、山間にあって落ち着いた雰囲気とバリ文化を楽しめる、旅行者に大人気の町、ウブド/Ubudです。話は空港近くの繁華街クタ地区から、ウブドへ移動するところからです。


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Perama社のバスでウブドへ!

ウブドへの行き方は何通りかあって、一番多く利用されているのがタクシーじゃないでしょうか。ところがバリ島のタクシーがクセモノで、

交渉でだいぶ値段が変わったり、なかにはぼったくろうとするドライバーもいるらしい。

相場をネット情報で探ると、交渉がうまくいっても200~300Kルピアといったところ。

だったらバスの方が確実で楽じゃん。

バスで行く方法も2通りあって、クラクラバスというのと、プラマ社/Peramaのバスが選べますが、今回はクタの街中から1本で行けて、予約もできるプラマ社のバスを利用しました。

↓こちらのサイトが、非常に分かり易く説明してくれて助かりました。感謝です!ちなみに、インドネシアでは「e」の表記は「ウ」と発音するみたいです。最初ちょっと戸惑いました。

ウブドへの交通、行き方・帰り方・周辺観光【2019年最新版】

マニラの空港でWIFIをつなぎ、プラマ社のHPにアクセス。とくに戸惑うこともなく数分で予約が完了しました。

プラマ社のHP

予約が完了したらメールが届き、

発車の15分前には来てチェックインしてね

と書かれています。簡潔で明瞭、4時間前に来いというエアアジアとは大違いです。

プラマ社のオフィスはこちら。バスも基本的にはここから発車し、道路が込んでたらちょっと離れた場所から出るので、その時は誘導するよと言っていました。

念のため30分前に到着して予約確認のメールを見せると、予約内容を書き写してチケットを発行してくれます。

ここで急にアナログです(笑)

料金は60K(450円)。タクシー使うよりだいぶ安いです。発車時刻までは待合所でゆっくり待てるのですが、

2階のカフェで待っても良くて、何もオーダーしなくても席でゆっくりできます。何か色々整っていて、すばらしい。

フィリピンじゃあ、こんなことなかったぞ。

さすが世界有数の観光地です。インドネシア全体がこうじゃないことは、バリを離れてすぐに思い知ることになります。

15分遅れて13:45にバスが到着。乗客はわたしを含めて3人しかいませんが、ちゃんとすぐに出発。

バスというより、バンですね。車内も清潔で文句のつけようもありません。ひとつだけ難といえば言えるのが、到着場所がウブド中心部からやや外れていること。

13:45に出発したバスは15:00にウブド到着へ到着。

値段が安いうえに、驚くほどスムーズでした。

宿まで3km。歩こうと思っていたら・・・

ウブドの町

バスを降りたところには、バイクタクシーのドライバーが何人か待ち構えていました。3人しかいない乗客に手分けして売り込み。

ホテルはどこだ?安くするぞ!

正直警戒心の方が強いし、ホテル迄は3km。キャリーケースを転がしながらでも歩ける距離です。乗るつもりはないし、しつこくされても嫌なので、ホテル名を教えるのはやめて、

ここから3kmだから、歩いていくよ。

と言うと、

3kmだったら50K(375円)でいいよ!

ウブド迄のバスが60Kだったのに50Kは高すぎるよ、と笑いながら言って一服つけます。他に客がいないのもあって、隣から動かずあれこれ話しかけてくるドライバー。ワヤという名前のおじさんで、売り込みはするけど、しつこく感じさせない愛嬌がある。

でも乗るにしたって、バイクじゃこの荷物載らないでしょ。

興味本位で聞いてみると、

大丈夫だ。ここに、こう!俺が持って、

一生懸命ジェスチャーを交えて説明する姿が面白くて、30K(225円)という値引きに応じて乗ってみることにしました。

重い荷物を抱え込んで、一生懸命安定させようとするけど、

ズルっとずれたり、ハンドルが握れなかったり、試行錯誤が続きます。

10回くらい調整してようやく収まり、出発!300Kが高いか安いか分からなかったけど、後でホテルで聞いた感じだと相場なりっぽい。ゴジェック/Go-Jekというグラブアプリのバイク版だとこの半値以下で行けます。ただ、グラブやゴジェックは、ウブド中心街は排除エリアになっているので、結局相場がよく分からない。

でも、オジサンが一生懸命荷物を抱えているのを見てたら、充分安い気がしてきた。

道々、明日以降の売り込みがあって、

9時から夕方まで1日チャーターして200Kでいいぞ。明日迎えに来ようか?

というのを「行くとしたら明後日だね。行く気になったら連絡する」と答えて、What's upアプリでの連絡先を教えてもらって別れました。バリ島はSNSの中ではWhat's upが一番浸透しているみたいです。念のため旅立ち前にアプリを落としておいたけど、

初めての登録がバイタクのドライバーって、ちょっと寂しいぞ。

清潔快適なドミトリー宿、ウブド・トロピカル/Ubud Tropical

受付ロビー

ウブド滞在の宿はこのウブド・トロピカル。男女相部屋のドミトリーと、コテージ1棟貸しをしているゲストハウスです。ドミトリーは今回agodaで予約して、1泊828円。当初3泊の予約だったけど、居心地がよいので延泊して計5泊しました。

1部屋10ベットのドミトリールーム。同宿の人によって居心地が左右されるのはドミトリーの宿命ですが、今回は1晩だけ寝づらい夜がありました。詳細は省きますが、

またフランス人か!

※今旅でも素晴らしいフランス人には沢山会ってますので、誤解無いようお願いします。でも夜やらかすのは経験上フランス人が多い気がする。

1人1つ鍵付きロッカーを使えるので、荷物管理もしやすい。

洗面所にはなんと、ペーパータオル!

海外ドミトリーでペーパータオルって、初めて見た気がします。

シャワーはちょっと不安定だけど熱い湯が出て、スペースが広いので使いやすい。

庭が広くて、寛げるパブリックスペースにはちゃんと電源が引かれているし、入ってないけど、冒頭画像のようにプールまである!

スタッフは全員フレンドリーですれ違うたびに笑顔で挨拶してくれて、

立地が中心部から外れていること以外は、文句のつけようがないホステルです。

贅沢すぎる、朝フルーツ活動。

約800円のホテル代には朝食が含まれています。といっても食パンにバター、ジャム数種が置いてあって、各自ご自由にというもの。コーヒー、紅茶も自由に飲めます。ただ、さすがにそれだと味気ないので、

こんなことしちゃいました。近所のスーパーでメロン半個が15.3K(115円)で売っているのを見て、思わず・・・。

マスク系のメロンをスプーンでほじって食べるの、1度やってみたった。

日本のメロンよりは若い感じで、甘さはそこそこだけど、ちゃんとメロンの味がしますよ。マンゴーは15.4K(116円)で、激甘でした。

別の日にパパイヤ半分にも挑戦。30cmオーバーを一気食いです。

11.5K(86円)じゃなかったら、こんなことできません。

左下の茶色いのは、蛇みたいな皮のスネイクフルーツと呼ばれる果物で、2個11.5K(86円)。

皮は手でするりと向けて、中には白い実。あっさりした味なだけど、

独特のクセがあって、ちょっと苦手でした。

パッションフルーツは1個5.4K(41円)。生のパッションフルーツって、初めて食べるかも。

うん、そのまんまあの味だけど、食感が面白い。

たぶんローカルマーケットや露店で買った方が安いと思うけど、半分にカットしたのが売ってなかったら、こんなことしませんでした。悪いのはこちらのスーパーです。

輸入食品が充実している高級スーパー。

こんな風にして、売っています。

葉物野菜も新鮮そのもの!オープン冷ケースにミストを流して鮮度維持してました。

さて、5泊6日のウブド滞在。いつもなら日付ごとにツラツラと書き綴っているわけですが、今回はテーマ別でいってみようと思います。次回は、

バイタクで巡る、ウブド郊外オーダーメイドのおひとり様ツアー

みたいな感じです。これが想像していたより、ずっと良かった!


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